Archive for the 'エンターテインメント' Category
NANIWA 三昧 ♪
行ってきました!NANIWA EXP 東京公演二日間 ♪♪♪
場所は目黒のBLUES ALLEY JAPAN。
初日(8/28)は、スペシャルゲストボーカル人見 元基さん
(清水 興さん曰く、最近はNANIWAの”準構成員”だそうで・・・)
とのコラボです。
大阪のJANUS公演(詳細は4月19・21日のたこ焼き女王を参照下さい)
の時もそうでしたが、人見元基さんのファンの方は、全国から来られるため
この日のチケットは即Sold Outの満員御礼。
立ち見の方達がずら〜り↓ 
それを見越して早めにチケット手配をしたため
なんとかテーブル席を確保(^^ゞ。
スタンディングはアラフォーにはちと辛いですので助かりました〜。

こちらのライブハウスでは、Artist Menuという日替わりのメニューがあり
この日は made in 大阪の赤ワイン。その名も「がんこおやじ手造りのわいん」。。。
お店の方が決めるみたいですが、大阪人としてはなかなかええチョイスやと思いました。
「河内ワインちゃう〜?」とか、関西弁バリバリでしゃべりながら
まずは、呑みまくり〜の食べまくり〜の、Liveに備えるうるさい4人組。(^^ゞ
さて、万全の態勢で待ちに待ったLive がスタート!!まずはNANIWAの曲から ♪
ギター(KAZUBONこと岩見 和彦さん)が目の前!というのは
私的にはめちゃ嬉しいのですが、残念ながらドラム(東原 力哉さん)が全然見えないのです(T_T)
なので力哉さんファンの方、ドラムの写真が少なくてスミマセン・・・

1曲目、テンションが上がる ♪Between the Sky and the Ground
中村 建治さんのショルダーキーボードが登場です!
2曲目は 2ndアルバムのタイトルにもなっている ♪ 大宇宙無限力神。
当時、合宿されていた和歌山県の九度山町という処に「大宇宙無限力神」
という石碑が実際にあったのだそうですor 今もあるはず・・・。
(岩見さん談)

3曲目 ♪ COMMUNICATION BREAKDOWN(LED ZEPPELIN)から
いよいよ人見元基さんが加わりRockな雰囲気に!!
←中に着てはるグリコの赤いTシャツがお茶目です(^^)
しかし、元基さんは、実年齢よりもずっとお若く見えるのですが、
髪を短くされたせいか?前回の大阪公演の時よりもさらにお若くなっていました!
もちろん歌声&シャウトは天下一品(ってラーメンちゃいますよ)でLive中も飛び跳ねまわって、お名前通り元気いっぱい(*^_^*)

♪ DAZED & CONFUSED での岩見さん。大阪公演の時は手作りの即席ハンガー弓を使用しておられましたが(4月19日に写真掲載)今回は本物のヴァイオリンの弓→ → → → →
大阪人的には、ハンガー弓がめちゃオモロかったんですが
やっぱり音を追求すると本物の方が良いみたいです (^_^;)

さらに今回は ♪ WHOLE LOTTA LOVE でテルミンまで登場し
ZEPPELINの完コピ度がアップ!
アンテナみたいな棒がついてないので初めはわかりませんでしたが、これは最新式なんでしょうか?
元基さんのファンの方が貸して下さったんだそうです〜
興さんが仰るとおり、すっかりNANIWAの準レギュラーメンバー化しつつある人見元基さん。
前回よりもリラックスムードでメンバーとも息ぴったり ♪
ZEPPELIN以外の名曲も織り込まれ前回同様ノリノリの大盛り上がり〜なLiveでした☆

前回、大阪公演のライブリポートでは、著作権の都合上
音無しの ♪ IMMIGRANT SONGしか動画でご紹介できませんでしたが・・・(^_^;)
元基さんのファンの方から予想以上のレスポンスを頂戴し
動く元基さんを見られて嬉しい!というコメントも頂きましたので
今回はもう少し元基さんのお声をお聞かせできるよう
がんばってMC部分を撮影いたしました(^_^)b
が、ちょっと今、編集ソフトの調子が悪いので (T_T) 後日アップいたします。
しばしお待ち下さい・・・m(__)m

大阪JANUSで行われたLiveですっかり元基さんの大ファンになってしまった
←メイク会社社長の安井さんも大満足のご様子。
元基さんの目線が、不覚にも別の携帯写メに行ってしまっているのが
ゴメンナサイ。。。
元基さんはライブ終演後、沢山のファンに囲まれ大撮影会になっている中
お誕生日のファンの方に「Happy Birthday !」の生歌を
プレゼントされていました〜
ほんまに優しくて、かわいくて(年上なのに恐縮ですが・・・)素敵な方です
NANIWAとのコラボで是非また大阪に来て下さいっ!
さて、次回はNANIWA EXPのLiveリポートで〜す ♪ お楽しみに (^_-)-☆
ナニワの日と清水興!
本日7月28日はNANIWA(728)の日
! って誰が決めたわけでもありませんが・・・
なんと〜そんな素敵な日に、NANIWA EXPのベーシスト
清水興さんが、事務所に来て下さいました〜☆
勿論たまたまです (*^_^*)
以前にも説明済みですが上司が和歌山出身で自称「清水興さんの弟子」?
なので、たまーーーにお越し頂くことがあるのです。
(ホンマに弟子やったかも・・・)
←何故か事務所で眠っているウッドベースをこの写真撮影用に
わざわざ弾いて下さる興さん! 優しくてかっこええ〜んです☆
「おっ、ちゃんとチューニングできてるやん!」
との嬉しいお言葉を頂きました ♪
狭くて汚い事務所にわざわざ足を運んで下さるなんて・・・
ほんまに恐縮してしまいます。(^_^;)
興さんはミュージシャンとしてLiveなどでお忙しいのは勿論、様々なジャンルの音楽イベントのプロデュースもされています。

その一つ
くいだおれ太郎 presents 国本武春 Funky Nights
出演がくいだおれ太郎(皆さんがよーくご存じの太郎さんは
今やタレントとして引っ張りだこなんだとか!)、
国本武春(ロックやR&Bに語りや三味線を合体させた独自のスタイルで
アメリカでも活躍されている浪曲師)、
清水興というなんともユニークなライブ。
司会進行がくいだおれ太郎さんだそうで(^_^;)
どうやって人形が司会すんの〜??って気になりますよね!是非、行ってみて下さい!!
道頓堀のZAZA POCKET’S で8月5日・7日に行われます。詳細は以下でチェックして下さ〜い
http://www.vitalartbox.com/top.html
国本さんの三味線とくいだおれの創始者・山田六郎さんの伝記を元にした語りに興さんのgroovyなベース ♪
というちょっと不思議なコラボですが他では聴けないオリジナリティ溢れるライブ!これは貴重です ♪
興さんのブログ『徒然GROOVE』でも裏話が登場してます ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ko_shimizu_bass/archive/2010/7/3
事務所にお越し頂いた後、南森町から天満界隈を飲み歩き(^^ゞ最後は興さん行きつけのBarへ!
なんとこちらは酒飲みの関西人なら誰しも
お世話になったことがある(?)
あの天五屋(深夜営業の鰻専門店)
の2FにオープンしたBarなのであります。
お店の可愛いお姉さんに伺うと500以上はあるとのこと(○_○)
オーナー(=1Fで鰻を焼いているご主人)が全国各地をまわって集めている
ビンテージものがあったりするのです。
興さんは、学生時代に呑みまくっていたという「サントリーホワイト」の古〜いボトルを見つけ
懐かしんでおられました
せっかくなのでナニワの日にちなみ(恐らく多くのファンが知りたいと思っておられる)
「なんでNANIWA EXPというバンド名になったのか?!」
を私も前から聞いてみたかったので伺いました♪
興さんが和歌山の高校時代からのご友人である岩見和彦さん(ギター)らとともに既にスタジオミュージシャンとして結構稼いでおられたという大阪での大学時代(さすが!ですね〜)、
その頃有名だった L.A.Express(ウエストコースト・ジャズフュージョンを代表する
サックス奏者Tom Scottのバンド)が好きで「俺らは大阪やからナニワエキスプレスにしよーや!」
って名前が決まったそうです。
結構、成り行きはシンプル〜な感じですが、今やめっちゃはまっていてこれ以外のネーミングはあり得ませんよね!
まだまだ貴重なお話しを沢山伺いましたが、書ききれませ〜ん。悪しからず!
興さん、本日は色々と楽しいお話しをありがとうございました〜(*^_^*)
記念すべきスペシャルなNANIWAの日になりました♪ ♪ ♪
☆飲み歩いたお店の詳細は興さんのブログ「タイムマシーンな夜」の回で素敵なエピソードとともに紹介されています☆
http://blogs.yahoo.co.jp/ko_shimizu_bass
ULTRA TRIO-2
更新が遅れてスミマセン(^_^; 第二弾です。
ジャズギタリスト山口 武さん、NANIWA EXPのベース清水 興さん&ドラム東原 力哉さんの
ウルトラな三人による ULTRA TRIO ♪
濃ゆ〜いリズムセクションとその上を Jazzy に駈けめぐる山口武さんのギターは聴き応え有り!!
普段はお公家さんのようにおっとりと優しそうな山口さんですが、ギターを演奏されるとちょっと雰囲気が変わります。
やはりAB型だけに(ご本人も仰るとおりの)二重人格?!ホンマはどんなお方なのか、興味津々です >^_^<
ほとんど山口 武さんのオリジナル曲 ♪
4年間のNY在住で培った独自のスタイルが定評 ♪ カッコイイ大人な曲が多いです
興さんはMCで
「たまにしか演奏せえへんのに難しい曲やから、思い出すの大変やねん」
とまた笑わせて下さいました(^_^)が、ピシッと決まるのはさすが!です
以下、自称「興さんの弟子」のHプロデューサーの感想を一部ご紹介◆◆◆◆◆
1曲目♪WAVE MOTIONはグ ルーヴなベースソロの後ギターソロ盛り上がり、
ドラムはやや抑え気味。でもリズムが一体となりでかい波に!
2曲目♪HAND POWERは渋いベースソロのイントロから始まり、テーマはギターで山口さんお得意のオクターブ奏法。ミドルテンポなのに力哉さんのすごいキックはさすが!
2ndステージの ♪DONKY ZEBRAはジャズテイストたっぷりな4Beatのエレクトリックジャズ。NANIWAのお二人はいつもとは違ったノリでさすがにジャズギタリストとの共演て感じです。大人な音楽って感じでアルコールとよくマッチングー!
◆◆◆◆◆と文字面を読むよりも、是非、生で!LIVE を体感してみて下さい!(*^_^*)
NANIWAの曲で興さん作曲の ♪ Empty cornersも4曲目に登場しました〜(この曲はNANIWAで演奏するよりULTRAで演奏する方が
多いらしいです)NANIWAの時よりもベースソロが多いので、興さんのファンの方!
グルーブ感たっぷりのベースが堪能できますよ〜いつ聴いてもカッコイイっす☆
力哉さんのドラムは相変わらず、お一人で叩いているとは思えない ”千手観音”のようでした。(@_@;)

新曲では三人のカウントが違ってなかなか
始まらなかったり、力哉さんが
「俺のカウントが気に入らんのか!」と
スティックを投げたり、笑いどころ満載(^_^)
←スティックを投げているところ激写!
写真の左端にぶれてうっすら飛んでるのが
スティック
さらに・・・力哉さんが涼しい顔で演奏しながらローディ君を呼んで、下の方を指さして笑っておられると思ったら
なんと!
力哉さんのキック力(NANIWA in JANUSー3の「東原力哉さんのキックは神業!の秘密」を参照下さい)
に耐えられなくなったバスドラムのヘッド(皮)が破れてしまったのですーーっ!!
張り替えるとえらい時間がかかってしまうということで演奏を中断してお店のバスドラと交換することに!
上司のHプロデューサーに「珍しいから撮れー!」と指示され、デジカメの動画モードで撮影しました〜(^_^)b
ドラムセット交換の様子と、その間MCでつなぐ興さんと山口さんのおもしろトークを動画でお楽しみ下さい。↓↓
そしてこちらが、破れた部分をガムテで応急処置された力哉さんのバスドラム ↓↓
因みに、修繕前の破れたドラムの写真は清水興さんのBLOG『徒然GROOVE』
http://blogs.yahoo.co.jp/ko_shimizu_bass/31507801.html
「ドラムの存在を越える男」の回に掲載されています。事の成り行きの詳細もそちらで!
Hプロデューサーは、「タム無しなのに、ティンパレスを上手く活かしてすごいソロ!
左足で鳴り続けるウッドブロックはすごい!!」と感動しておりました。

アンコールでは、なんと特別ゲストとして客席におられたギタリストのICHIROさん
(アメリカでもご活躍のブルースギタリスト)
が加わって山口さんのブルース曲
「STINKING STORY」を熱演 ♪

ICHIROさんは先輩方のLIVEに飛び入りのためか、ちょっと遠慮気味?
(に見えました)(^_^;)→
この2ショット ↓ かなり貴重では無いでしょうか〜〜!?

NANIWAファンのお一人でULTRA初体験された
カメラマンの小島さん(NANIWA in JANUS3で登場済み)は「NANIWAと違ったおもしろさがあって、ええなあ〜
また行きたいわ!ICHIROも良かった ♪」とご満悦(^-^)
ハプニング続出で大盛り上がり♪
これだからLIVE 通いはやめられませんね〜 ![]()
最後になりましたが、皆様!今回もBLOG取材を快く承諾して下さり有り難うございました!!
◆◆◆追伸◆◆◆
こちらの Fairy で 7月29日、山口 武さんとぼんちおさむさんのDuo Liveがあるそうです ♪
山口武さんのオフィシャルサイトをチェックしてみて下さいっ
http://www004.upp.so-net.ne.jp/jazz/
あの「ザ・ぼんち」の「おさむちゃん」が実はジャズシンガーとしても活動されているんだそうで
知りませんでした〜〜!
ちなみに山口さんのサイトのREPORTに「ULTRAレポート」というのがあり、めちゃオモローな写真が満載です!
こんな写真公開てしまってええんですか?!っていうくらい(@_@;)
ULTRA おまけ動画
第二弾に行く前に・・・
第一弾のおまけ映像です (*^_^*)
山口 武さんと清水 興さんの漫才コンビのようなおもしろトーク!
沢山ある中から厳選したものを動画でお届けしま〜す
※撮影&掲載には許可を頂いております
※動画用のビデオカメラではなく写真用のデジカメで簡易撮影していますので
映像と音声のクオリティは、そこそこですが悪しからずご了承下さい(^^ゞ
第二弾も編集中(◎-◎;)ですので、今しばらくお待ち下さい!
ULTRA TRIO ♪
大阪の弊社からすぐ近く、今年の3月移転したばかりの Fairy というライブハウスで
ULTRA TRIO (ウルトラトリオ)のLIVEがあるというので行ってきました!

残念ながらの雨天で撮影しにくかったのですが外観↑はこんな感じで
地下に降りていきます。
店内はさすがに新しくてキレイ ↓


ピザがパリパリの薄生地で美味しかったです→
ビールにぴったり〜

この日は、和歌山出身のNANIWAファンのオヤジ達(写真一番手前の
テーブル席)と一緒だったので、しめ鯖(サラダ仕立て)も →
※余談ですが「和歌山ラーメン」として大ブレイクした和歌山市内の
ラーメン屋には大概「鯖寿司」(京都の高い鯖寿司とは違うもっと庶民的なもので「早なれ寿司」とも呼ばれる)が常備されており和歌山人は鯖には
特別な思い入れがあるようです(^^)
(私の周りだけかもしれませんが・・・)
前置きは以上にしまして。
ULTRA TRIOは、ギター山口 武さん、そして!NANIWA EXPの清水 興さん(ベース)と東原 力哉さん(ドラム)というまさにウルトラな三人組

某音楽番組の収録でお世話になって以来、ウルトラのLIVEは2回目で〜す。
山口さん曰く、「二人(興&力哉)のグルーブが凄いんでそれを中心に
ジャンルにとらわれず色んなタイプの音楽をやっていく」トリオ ♪
NANIWA EXPのお二人に関しましては、既にこのBLOGでご紹介済みですが、ギターの山口 武さんは初登場ですので少しご紹介を。
山口 武さんは京都ご出身。NY在住のご経験&NYのBlueNoteにご出演経験もあり、
さらに日本ではテレビCMなどでもお馴染みのアメリカのジャズ・ミュージシャン
(ベーシスト)Ron Carter(ロン・カーター)とツアーをされるなど
世界的に活躍されているジャズギタリスト。
そんな山口さんがあのNANIWAのパワフルなリズムセクションとトリオを組む
ULTRA TRIO!楽しみですよね〜♪

力哉さんは定番のアロハに短パン、という海辺で焼きそば
焼いているちょっと強面の”海の家”の人みたいな出で立ち→

←興さんはいつものごとくブラックのお兄ちゃん顔負けの
クールなカジュアルファッションで決めておられました!
このバリバリ不良中年お二人に優しそう〜〜な山口さんというトリオ。
一体どうなるんでしょう??
興さんは、山口さんのことを「たけっちゃん」と呼んでおられ
「お公家さん」みたいとか「麻呂」とか「めったに怒らない人」と仰ってましたが、ホンマさすがに京都ご出身の温厚な雰囲気。
でもMCのトークで、実はすごいオモロい方ということがわかります(^^)。
良い感じに天然で、そこに興さんの鋭いツッコミが入るとまるで”漫才コンビ”のようなお二人。

山口さんご自身「エービー型(AB型)」の「エビ年(蛇年)」です
と自己紹介される通り、こっそりオヤジギャグを飛ばしたりもされます(^_^;)
そして興さんに「わかりにくい!」と突っ込まれたりする
やっぱり天然キャラです
で、肝心の音楽の方ですが・・・
3人だけって、サウンドが薄いんじゃないの〜っ?
て、ちょっと思う方もいるかもしれませんが
いやいや、それがめちゃ”分厚い”んです。隙間はありません。
やはり一人一人の確かな腕があるからなんでしょうか??
山口さんが絶賛される通り、メンバーが少ない分、余計にリズムセクションのお二人の底力が
ガンガンと出てきてその威力がわかりやすい!

この日のLIVE、色々とハプニングがあり
おもろ〜いことになりました。
長くなるので、続きは第二弾でお送りいたします!
(最近このパターン増えてきましたが
わざとひっぱてるわけではありません ^_^;)
貴重な動画も収録できたので、そちらも只今編集中(○_○) コレがホンマの理由。。。
上がり次第アップいたしますのでお楽しみに〜(^_-)-☆
NANIWA in TOKYO 決定♪
みなさ〜ん!お待ちかね
NANIWA EXP 夏の東京公演が決定しました!
そうです。このBLOGで4月にご紹介したあの心斎橋JANUSでの幻のコラボ♪人見元基さんがゲストボーカルで登場しますよ〜!
心斎橋を見逃して悔しい思いをした方、是非、東京へGo〜
(御礼:NANIWA EXPの清水興さん・JANUSさんのサイトでこのブログのご紹介を頂きありがとうございます!
お陰様で、沢山の反響を頂戴しました〜)
前回は、Zeppelin三昧でしたが、今回はどんなラインナップなんでしょうね〜 ♪
8月28日と29日の二日間です。(人見元基さんは28日のみ)
詳細はNANIWAのオフィシャルサイトをCheck して下さ〜い → http://www.naniwaexp.com/
NANIWAのLIVEはいつもすぐSOLD OUT なので予約される方はお早めに☆
特に28日は、人見元基さんのファンの方と取り合いになること間違いなし。

先日、Amazonで買っちゃいました〜♪(遅ればせながら・・・^_^;)
NANIWA EXP ナニワエキスプレス
「30th(サーティース)」
初回限定 SPECIAL BOX-SET

いつもながらの不良中年感が漂いまくってます→
2007年にNANIWA EXP結成30周年を記念して出されたアルバム!
プラス
結成当時の貴重なデモ音源を含む未発表ライヴ音源「Beginning」と
1993年大阪城野外音楽堂で行われた
ドラムの東原力哉さん20周年記念LIVEのDVD
「Reunion 1993」
(関西テレビ収録の貴重なライヴ映像)もついていて
お得感たっぷり♪
皆さん、お若いです!(&痩せている!!)
わーい、今度ライブに持って行ってサインもらおーっと
それと・・・
どなたか、以下の超レア商品を
譲って下さる方はおられないでしょうか・・・
NANIWA EXPRESS BOX ~ SONY MUSIC YEARS (完全生産限定盤)
生産量少なすぎて全然出回らないのです(T_T)
◆◆◆追伸◆◆◆
今日、5月25日はナニワのオモロいギタリストKazubonこと岩見和彦さん、54歳のお誕生日 ♪ おめでとうございます!!
(いつも笑えるネタのご提供ありがとうございます!)
なんと、メンバー4人とも同じ歳なんです!とても54(or 53)歳には見えませんね?!
これからも不良オヤジの色気、ますます出しまくってほしいです!
ちなみに
Kazubonサイト
はこちら → http://kazubon103.hp.infoseek.co.jp/
「掲示板BBS」や「BBS過去ログTips」Q&Aではギターのことやどっちが本業かわからんくらい真剣な「チヌ釣り」のことなどご本人も書き込みされてますからお人柄が伺えて面白いですよ〜 (^_-)-☆
LA FOLLE JOURNÉE
今回のもう一つの目的
LA FOLLE JOURNÉE au JAPON:ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2010(4/28〜5/4) に行ってきました ♪
メイン会場は、東京国際フォーラム 。
それと近くの丸の内辺り(JR東京駅と有楽町駅の間くらい)
「ラ・フォル・ジュルネ」は元々フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシックの音楽祭。毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、ナント市の会場では、終日9つの会場で同時併行的に45分間のコンサートが、5日間で約300公演繰り広げられるんだそうです。演奏者は、旬の若手からビッグネームまで様々。アーティスティック・ディレクターであるルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき、入場料は5~22EURO(700円~3,000円)という驚きの低価格に抑えられています。

東京では、2005年からスタートし、GW中の風物詩になっているのだとか。今や金沢・新潟・びわ湖(滋賀)でも開催されている一大音楽イベントなのです。
世界中から集まった一流アーティストが 朝から晩までコンサートを繰り広げ、誰もがクラシック音楽を心から楽しむ「音楽祭」
をテーマに
1公演約45分で、いくつものプログラムを気軽にハシゴできる!
一流の演奏が低料金で楽しめる!
無料イベントも盛りだくさん!
赤ちゃんからクラシックファンまで老若男女誰でも楽しめる!
街全体が音楽であふれた「お祭り」ムード一色に!
という「クラシックは敷居が高い!」(値段も音楽的にも)という意識を払拭してくれる音楽祭なのです。
(JAZZなんかですと結構、各地でジャズフェスティバルがありますよね〜)
しかも今年は「ショパン・イヤー」(ショパン生誕200周年)
ということで例年よりもかなりの人出。(とチケット売り場のお姉ちゃんが言っていた)
丸の内・周辺エリアの関連イベントと合わせて、80万7千9百人が来場したんだそうです!?(公式発表)
私もそのうちの一人〜
私がこの音楽祭を知ったのは、数年前、ドキュメント番組で密着取材をしていた
「天才ピアノ王子」(イケメン少年だったためこのようなネーミングにしてしまいました(^_^)v)が金沢でのこの音楽祭に出演したことが切っ掛け。
その「ピアノ王子」は、小学6年生の時に「ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」のコンチェルトB(22歳以下)部門で
なんと!金賞を受賞☆した将来有望なイケメンピアニスト(の卵?)♪
中国のユンディ・リ(2000年のワルシャワのショパコンで優勝し一躍スターに!ピアノ界のキムタクと呼ばれている男前)
みたいにならないかしら〜♡と密かに期待をしているのです(*^_^*)
あれ?また本筋から話がそれました・・・、すぐ戻ります。
中継用のデカいカメラとスタッフさんがうようよ。
そのピアノ王子が、コンクールで弾いた曲
(コンチェルトB部門全国大会の課題曲)が演奏されて
嬉し、懐かし、かなり食いつきました!
(収録や編集で何度も繰り返し耳にするので忘れられない)
「ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11 第1楽章」です ♪
演奏は、のだめオーケストラ弦楽四重奏団とピアニスト河野紘子さん。
(この席からだとバイオリンにかぶって河野さんが見えない・・・)
お馴染みマングースの着ぐるみも
登場!? → → → →
コミックも全部購入した”のだめファン”にとってはなかなか嬉しい演出(*^_^*)
ピアノを習っている”のだめファン”(憶測ですが)の女の子や親子連れも沢山いました〜
河野さんは、フジテレビのドラマ「のだめカンタービレ」の主人公(上野樹里さん)の
手や音の吹き替えや現場指導をされてたんだそうです!
そうなんや〜無料って事で期待してなかったけど、ほんま来て良かった〜〜☆
ちなみにショパンのこのコンチェルト、我々スタッフ間での通称は
演歌「北の宿から」
(都はるみさんの大ヒット曲)
♪あなた、変わりはないですか〜♪
の部分にめっちゃ似てるからで〜す ^_^;
こうした無料コンサートとちゃんとチケットを購入する有料コンサート(普通より安価なので売り切れ続出)が延々と行われれつつ
広場では、インターナショナルなフード屋台がずら〜っと並んでいて
子どもから大人まで1日中楽しめるイベントなのです!


うろうろと各会場を歩き回っては、立ち止まって演奏を聴くということを何時間も繰り返し、小腹が空いたので
洋食屋台で
ポークシュニッツェルをゲット ↓
しかし、大混雑で座る場所を見つけるのに
かなり苦労します。
(厚かましい大阪人でも大変)
歩き回って、足が痛いし
もう少し、椅子を増やしてくれると
助かんねんけどなぁ・・・
と心の中でつぶやきつつ
なんとかベンチを確保。
もちろんアルコールは必須!
お天気の良い祝日
大都会の真ん中で緑の間を吹き抜ける風と
優しいショパンの調べが流れる中
大好物のスパークリングワインが飲めるなんて!
幸せ〜 ♪♪♪
夜には有料コンサートも堪能しました ![]()
欧米に比べると、日本でコンサートや演劇、美術など含め芸術鑑賞するにはあまりに値段が高く、ついつい足が遠のいてしまいがち。
こうやって、誰でも(特に子どもの頃から)気軽に芸術に触れられる機会がもっと増えると良いですね(^_-)-☆
NANIWA EXP in JANUS・追記
『たこ焼き女王』始まって以来!第3弾にまで及んだ長編(予告とこれを入れると5回シリーズ)読んで下さり、
ありがとうございます。
でも、ここから読まれる方!
意味不明だと思いますので、4月2日NANIWA EXPの予告から読まれることをお勧めします。より臨場感が味わえます^^
←使い回しの写真じゃありません
よく似てますが、未使用写真がまだまだ・・・(^_^;
今回は、NANIWA EXPの皆さま・人見 元基さま・JANUS(ジャニス)の皆さまの惜しみないご協力のお蔭で
ネタ満載となり楽しいBLOG取材ができました。Special Thanks!です

久々に動画を挿入しましたが「歌や演奏の音が聞けないのに、どやねん!?」
と迷いつつ入れてみたんですけど、昨日、
人見元基さんの長年のファンでらっしゃるCHARLIEさんより
動画に対する御礼のコメントを頂きました。めちゃ嬉しいです!
喜んで下さる方のお声が聞けて、作り手冥利に尽きます ♪
さらに、BLOGをチェックして下さった
“ オモロいナニワのギタリスト ” カズボンこと岩見和彦さんから貴重な追加情報も頂きました!!
2部の3曲目 ♪ Superstition(迷信)について・・・
確かにStevie Wonder の曲ですが、今回お贈りしたのは、
伝説のロックトリオ『B.B. & A.』
ベック・ボガート & アピス:Jeff Beck (ギター),Tim Bogert(ベース) , Carmine Appice(ドラム)Versionでありました ♬
との事。お忙しいところ、わざわざありがとうございます!
岩見さんは、オモロいだけでなく、とても気さくで温かく人情味のある方で
(ゴマすりじゃないです (^^ゞ ホンマに)
きっとそれがあのギターの音色や作られる曲に、にじみ出ているんだと思います ♪
そして、さらにさらに。
4月19日NANIWA EXP in JANUS・2 にご紹介した「ヴァイオリンの弓もどきのハンガー」を見せて下さった

(&写真撮影のために持って下さったこの手の主→)
スタッフさんより、コメントいただき情報の修正です!
以下 ↓↓↓ 4月19日にいただいたコメントをそのままコピペします
(手抜きではないです。そのままがわかりやすいので。)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
中村さんのショルダーキーボードは残念ながら今やケンジターではなく
ローランドの既製品(既に廃盤)です。↓
http://www.roland.co.jp/products/mi/A-33.html
ケンジターは使えないまでにガタが来て引退、
懇意にしている楽器屋の博物館的スペースに祭ったとのこと。
ご本人曰く「今はどうなってんねんやろ? 知らんわ〜。」とのこと。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
中村建治さま、大変失礼いたしました! 訂正してお詫び申し上げます。
皆さまの温かいフォローにより、正確な情報が頂け、大変感謝いたします!
これからも、どんどん修正のツッコミコメント、受け付けます ☆
次回の『NANIWA EXP feat.人見元基』東京公演も行ってしまおうかな・・・
NANIWA EXP in JANUS・3
『清水興 音魂三昧三連夜 その二 Zeppelin三昧 NANIWA EXP feat.人見元基』なんと第3弾です!
Intermissionをはさみ第2部もNANIWAの曲でスタート!!
♪ Red Zone(赤井英和さんボクサー時代のリングテーマ) や
♪ Spot(8分の9拍子という超難解なリズムやけどカッコイイ曲)
他にStevie Wonder の ♪ Superstition も織り交ぜられながらの
Zeppelin三昧でヴァリエーション豊かにメリハリがきいた選曲です!
←こちらがこの日の Set List(セットリスト)
今回はNANIWAの新たな魅力発見 ♬ 懐の深さを再認識 ♬
最高に楽しくて、久々にアラフォーであることを忘れ
立ち上がって踊ってしまいました〜!\(^O^)/(マジにこんな感じで)
第2弾でご紹介した 笑える「ヴァイオリンの弓もどきのハンガー」は勿論(?)
Zeppelinのカバー具合はお見事!
と一緒に行ったギョーカイの先輩方(アラフィー5人)がもう大絶賛!!
同じテーブルで特に♫ノリノリ♫ だったお二人 ↓
▶ Classic Rockマニアの安井さん
(関西の某TV局で第2メイク室の主となっているパウダーの社長:中学時代ハードロックにはまり、好きな外タレのコンサートになら一人で九州まで行ってしまう)曰く
こんな完璧なZeppelinのコピー聴いたこと無い!!っとの事。
初めは、欠員要員として急に呼び出されたため少しテンションが
低かったのですが、ライブが始まると
「めちゃ楽しい!来て良かった〜!」と最後には
NANIWAのテクニックと人見さんの美声に一目惚れ♡
されたようでしたのでホットいたしました。
▶「和彦(岩見さんのこと)は小5の時からギターの腕前は抜群だった!」と断言するカメラマンの小島さん
(技術会社・光学堂の社長:和歌山ご出身でバンドをされていたため清水さんや岩見さんの先輩に当たる。前回の大阪Mr.Kelly’sでは
清水さんのMCにかなりからんで客席の笑いをとっておられた)も、やっぱりNANIWAは上手いな〜!と改めて感心されていました。某局の番組ロケ(しかも関西の大物タレントさん同行)でこの日の早朝バリから帰国されたばかりというのに一気に疲れは吹っ飛んだみたいで「いやぁ〜パワーもらったわ」とご満悦のご様子。

清水さんに伺うと、もちろんZeppelinはアレンジしてJAM(即興的演奏)
することもできたけど、今回は敢えて再現に努めた、との事。
さすが、熟練の技!まさに完璧なコピーだったわけです!


♪Moby Dick では力哉さん渾身のドラムソロ
他のメンバー全員で『温かく力哉さんを見守る之図』 ↑
(ここだけは頑張って譜面台が邪魔にならない正面へ移動しました (*^^)v )
終わった直後、岩見さんは「疲れた〜」と仰っていましたが、そらもう、いつもに増してエンジン全開ですから。
さすがに百戦錬磨の不良中年集団も・・・(毎度スミマセン、敬愛の念を込めて)ヘトヘト〜ではないかと思います。
そんな大盛り上がり〜♬ なLive の様子をちょっとだけ動画でご紹介しちゃいます!
第2部ラストの ♪ Immigrant Song「移民の歌」
残念ながら著作権の都合で演奏はお聞きいただけません(あぁー、あの見事な雄叫びを聞いてもらえないなんてホンマに残念・・・)
が、演奏後の盛り上がりのみ音声が入っていますので Live ♪ の熱さを疑似体験下さい ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ムービー用のビデオカメラではなく写真用のカメラで簡易に撮影したので画質と音質はよろしくないです。悪しからず m(__)m
終了後、お言葉に甘え、打ち上げにも参加させていただいた時、
ヴォーカルの人見 元基さんにお話しを伺うことが出来ました〜☆
間近で拝見しても50代には見えない若々しさ&イケメン!
勿論聞きたいのは、あの素晴らしいお声について。
「普段あの高音は出ないけどアドレナリンが出まくると出せるんですよ〜」
どうやってアドレナリンが出るのですか??
「カラオケなんかではいくら頑張ってもダメだけど
“ 素晴らしいミュージシャンと素晴らしい音がある環境 ”
だと自然とスイッチが入ってアドレナリンが出るんだよね〜」だそうです!
うーーーん「深イイ!」(って番組ありましたな)
人見さんのハイトーンヴォイスとNANIWA4人の熱いサウンド!
お互いに刺激し合い相乗効果で大きなパワーが生まれるんですね〜
それは客席も同じこと。
ステ−ジから放たれるエネルギーに呼応してホール全体に groove 感が生まれ、そこにいる人達全員を巻き込んでいきます ♪
だから、その瞬間・その場所でしか体感できない Live ♪ は私たちを虜にしてしまうのですっ
これぞ、一期一会!
NANIWA EXPの皆さん、人見元基さん、
お疲れ様でした!
そして素敵な夜をありがとうございました ☆ ☆ ☆
NANIWAと人見さんのスペシャルコラボは、
なんと夏頃に、またあるみたいですよ〜♬
行きたいーっ!!
NANIWA Liveについての詳細は、NANIWA EXP のHPで ▶ NEWS をCheckして下さいね〜
▶ What’s New では メンバーのビデオレターが観られます ♪
さて、第二弾で必見と記しました注釈※、忘れてませんよ〜↓
◆◆◆ 東原力哉さんのキックは神業!の秘密 ◆◆◆
以前、某音楽番組で力哉さんの足下専用に固定カメラを置いて収録をした時、
編集時にコマ送り再生をしても足の動きがぶれてハッキリとは映らない時がありました。。。
↓ 通常の裸足
つまりビデオの1コマ(正確には1フレームと言い1秒間は30フレーム)より速い動きをしている時がある!
と判明し、皆で驚愕 (@_@;) したのでありました。
弊社のT氏(関西大学吹奏楽部で指揮担当、ドラムも嗜む)
の見解によると…
通常ペダルを踏んだ後、足を上げると同時にペダルはスプリングで跳ね返るのが力哉さんの場合はその跳ね返りの前に強引にペダルを足の指でつかんで持ち上げるという力業を使っている。
『 Steve Gadd とは全く異なる野性的なアプローチや!』との事。
↓ 確かに中指と薬指の間でつかんでいる!
この人間離れした技により、シングルなのにダブルなのかと思うほど
細かいリズムを叩き出すことが可能なのですが、
人見さん曰く、ダブルとシングルじゃあ全然ノリが違って
シングルの方が断然ビート感が良く、
よりアドレナリンが出るのだとか! 恐るべき力哉さんの神業




































