Archive for the 'メディア情報' Category

8月 5

NY de Volunteer

 

随分と報告が遅れてしまいましたが・・・

 

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 NY市のAfter School Program(アフタースクールプログラム)として

 子どもたちに日本文化を紹介するボランティア活動

 NY de Volunteer EJC(Explore Japanese Culture)

 Washington Heights (ワシントンハイツ)での活動も

 最終回(一カ所でのこのプログラムは全部で8回) 

 

何度も通ったこのセンターともお別れかと思うと少し寂しくなってしまいます。 

 

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 子どもたちにこれまでの想い出を大きな模造紙に書いてもらうと・・・

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 印象深かったこととしてお寿司や茶道、和太鼓のことなどを絵に描いたり

 さらに自分たちの名前をカタカナで書けるのには驚きです!

 

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 将来は、日本食のシェフ、お相撲さん、忍者になりたい〜

 なんてかわいいことを書いてくれる男の子も!

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 ゲストスピーカーのMarcマーク)さんが日本で撮影したビデオを

 子どもたちに見せてくれました。

 マークさんは、JETプログラム

The Japan Exchange and Teaching Programme  )に参加し

 岐阜県の中学校で2年間、英語の講師をされていたんだそうです。

 

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翻訳会社にお勤めで日本語もバッチシ ♪ しかもイケメンっっ → → → →

 

子どもたちに靴を脱がせて、「どこの国で作られている?」と質問すると

みんな「stinky(臭い〜)」と大騒ぎしながら、

色々な国の名前をあげていきます。

身近な日常で外国に触れていることを実感してもらえるGood ideaですよね

 

それにしても、大人数の子どもたちが一斉に靴を脱ぐとほんまに臭いです。。。 

 

 

 

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様々な色の折り紙を折って自分の名前を書いたピースを

ボランティアスタッフがつなぎ合わせ、こんなぼんぼり飾りに↓

 

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 色の違いは人種の違いも表しています。

 短冊にはRespect differences! 

 世の中には自分たちの知らない世界や文化があって

 自分とは違う人たちを尊重して一つになりましょう!

 というメッセージが込められています。

 

 素敵な言葉ですね ♪ 

 

 

 

 

最後にNYdV代表の日野 紀子さんから子どもたち一人一人にcertification(修了証書)が手渡されました。

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 毎回ボランティアの人たちが入れ替わっても、

 途絶えることなくこの活動を地道に続けてこられたNorikoさんは

「私たちは沢山の種を蒔きました。これからその種がすくすくと成長し

 立派な花を咲かせてくれることを願います」と語っておられました。

 ←NYdVを立ち上げ、NYC公認の活動ができるほどまでの団体に 

  育て上げたパワフルで頼りになるアラフォーです!


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 遠い日本のことなど何も知らなかった子どもたち。

 日本語で挨拶をしたり、黒い海苔巻き(お寿司)を食べたり、

 苦い青汁(抹茶)を飲んだり、和太鼓をたたいたり竹刀を握ったり・・・

 初めての異文化体験をし、最後には日本語でスラスラと自分の名前を書けるようになったのです。

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 でもこの活動は日本を知ってもらうことだけが目的ではありません。

 移民の街・NYには、それぞれの国のコミュニティが存在します。

 外の世界を知らないまま自分たちの狭いコミュニティの中で育ち、

 夢を見ることを知らないまま大人になってしまう子どもたちが

 大勢いるのです。

 

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そんな子どもたちの視野と可能性を広げ、

グローバルな社会人になってもらうことを目標にしています。

Kossanの沖縄三線にも興味津々の子どもたち→

 

日本の子どもたちもこうやってよその国の文化や人々と直に触れ合う機会が増えるといいですね☆ 

 

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 イケメンMarcさんはNorikoさんもお気に入り ♪

 私たちに貴重な体験の場を作って下さった御礼に

 2ショット写真を撮ってあげました〜^^

 

 いつもボランティアや子どもたちのために

 裏方として忙しく走り回って下さり、お疲れ様です!

 

 

NPOにとっても厳しいご時世ですが、NYdVのプログラムを心待ちにしているNYの受益者の方と

社会貢献をしたいけどなかなかチャンスがない、という日本人ボランティアの架け橋として

これからもバリバリがんばって下さーい!!

受け入れ先にも大人気のこのEJCの活動は、9月からまた別のコミュニティで行われる予定です。

 

JETプログラム:語学指導等を行う外国青年招致事業。主に英語を母語とする大卒者を日本に招聘する。

 

※北米で放送されます※

日本語チャンネル・ TV Japan(テレビジャパン) *クリックしてHPを参照して下さい

毎週土曜日のお昼に放送している「テレビジャパンCLUB」という情報番組の新コーナー「エンジョイ!広場」

NYdVの活動が紹介されます。「お寿司の回」でもご案内しましたが、放送日が決まりました。

8月15日(土)です!是非見て下さいね  8-O  

 

 

7月 6

Michael Jackson/マイケル・ジャクソン

 

先日、地下鉄のすぐ隣の席にビッグサイズな黒人のお兄ちゃんが座っていて

何やら一生懸命、ポスターのような写真の整理をしていました。

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 手元をよく見ると・・・

 

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Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)です。

 

結構たくさん種類があって、黒人だけにやっぱり彼のファンが感慨深く眺めているのかと思いましたが

同じ種類の写真も何枚かあり、隣には大きなカート。

どこかに売りに行くに違いありません!

 

そう言えば先週、Union SQ(ユニオン・スクエア)の露店にもこんな感じでマイケルグッズが。

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亡くなる前までは、売ってなかったのに。。。

OBAMA(オバマ)さんグッズ ↓ と並んで売られていました。マトリックスバージョンってどうよ?(と突っ込みたくなります;)

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 マイケルについては、アーティストとしての偉大な功績を称えつつ

 その急死をとても悲しんでいる人が多いようですが

 奇怪な行動に対してあまり好意を持っていない人もいて

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 なぜそんなに皆がペイアテンションするのか

(連日メディアで取り上げられている)

 不思議〜

 と思っているアメリカ人もいるようです。

 

日本ではどうですか?

 

6月 28

NHK有働アナの「NYスタイル」2

 

再び、友人の好意に甘え、NHK「おはよう日本」の中継現場を見学させていただきました!

「ニューヨークスタイル」第1弾は、4月4日をチェックして下さい ♪ 

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 今回の中継現場はマンハッタンのお隣Queens(クイーンズ)

 East River 沿いの辺鄙な場所で、地下鉄の駅からトボトボと

 15分ほど歩き、駐車場の奥の方にゲートらしきものを

 発見したので、多分ここでしょうと近づくと・・・

 ありました!中継車 ↓↓↓ 

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そして、ゲートをくぐると・・・ なんとマンハッタンを望む砂浜!

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 ↑ 逆光ですみません


 金髪のキレイなお姉さんや

 引き締まった身体のお兄さんが

 ビーチバレーの練習などしている、オシャレなBeach(なんとなく都会的)

 

 Harry’s Water Taxi Beach  2-03 Borden Ave, Long Island City(Queens)

 毎年夏季限定で特設される人口の砂浜。

 都会のオアシスとして人気を呼んでいるウォーター・タクシー・ビーチです。

 

 そんな中、違和感たっぷりな中継スタッフの姿が。。。

 

 

 img_3440カメラさんが今、撮っているのはこれ ↓

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 Water Taxi(ウォーター・タクシー)です。

 (金網がめちゃ邪魔ですがカメラさんも同じ状況だと思われます)

 マンハッタンブルックリン、クイーンズなど、12ヵ所で乗降が可能な

 ウォーター・タクシー・HOP-ON/HOP-OFF

 

Hunters Pointという停留所のすぐ横にあるのがこのビーチで、マンハッタンからウォーター・タクシーを利用すると

たった数分で到着するとの事。地下鉄に乗らなくてもよかったんですね〜^^;

img_3496 しかも、ここアルコール類も売っていて

 ビーチビールが飲めるんです!海の家っぽくてかわいい↓

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NYでは、公園やビーチなどでお酒を飲むのは禁止されてますので、酒飲みにとっては貴重な野外スポット!

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 小腹が空いたらホットドックやフライドポテトなど 

 ファストフードの売店もあり、さらに

 DJもいて、夏気分を盛り上げてくれます♪

 

 

 

さてさて、お待たせしました。

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 この直射日光ガンガンのビーチで日焼け対策ばっちりの有働由美子さんです^^

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 裸足でブツブツと何か言いながら歩きまわっておられます。

 恐らく、話す内容と動きを確認中というところでしょう。

 

 

時間が限られた生中継は、本番一発勝負ですので、顔出しをするアナウンサーの責任は重大です。

img_3514 どんなに暑くても、周りが騒がしくても、集中して原稿を覚えます。

 と、ここまでは普通のアナウンサーさんと同じですが、 

 有働さんの場合、驚くほど色んな役割を担っています。

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 現場では、取材先のスタッフが運んできたスピーカーの場所を

 確認したり、本番にインタビューをさせてもらうお客さんたちに

 出演交渉をしたり。

 (普通、この手の仕事は制作スタッフが担当しますが彼女の場合は

 率先して切り込み隊長をしています)

 しかも、本番当日だけでなく実は企画の段階からほとんど彼女が

 責任を任されているそうで、その仕事量は半端ではありません。

 

まずはネタ出し(※)、取材先との交渉、現場の下見と細かい条件の確認(ここでやっと中継するかどうかを自分で判断)、

技術下見、ディレクターとの構成打ち合わせ、構成の直し(※)、テロップの発注(※)、スッタフの弁当代などの予算管理まで。

普通だと、AP(アシスタントプロデューサー)やAD(アシスタントディレクター)が行うような細かい裏作業までも

こなしているのは、超人的です。(正直、どこにそんな時間があるのか想像もつきません・・・)

前日にネタ替え(※)になり、徹夜明けで本番になだれ込むことも少なくないとか。

(アナウンサーなのにいいんでしょうか??多少、顔がむくんでいる時があっても許しあげて下さい〜)

 

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そんな地道な裏準備をしているとあっという間に本番日がやって来ます。

本番さながらのリハーサルや中継ディレクター・プロデューサーと

最終の変更・調整を行い、いよいよ本番に挑みます。

NY時間木曜日の夕方5:40(日本時間では金曜日の朝6:40)からと

夕方7:05(日本時間では朝8:05)からの2回。 

 

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いよいよカウントダウンが始まると、緊張が高まってきます→

 

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 色々と動きに工夫を重ねて、リポートをしていきますので、

 スタッフが一丸とならなければなりません。

 ベテランカメラマン菅原さんとの息もぴったり。

 

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 今回は、この「Staycation」(自宅や近場で過ごす休暇)という造語

 がキーワードだったそうです。

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番組への愛情と責任感たっぷりの有働さん。

もちろんレギュラー番組の合間を縫ってまさに東奔西走しています。

 

先日、NHKのハイビジョンで放送されたプレミアム8<人物>100年インタビュー

「小澤征爾〜西洋音楽と格闘した半世紀〜」でウィーン取材にも行くというパワフルさ。

(番組のお知らせが28日の再放送に間に合わずすみませんでした・・・)

 

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 刻々と表情を変えるマンハッタンの摩天楼を眺めながら

 アラフォーもまだまだ現役で頑張れるんやな〜と

 勇気と刺激をもらえた有意義な午後でした☆ 

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NYにいることを実感できる絶景スポットです!

 

 

 

※ネタ出し:生中継のため、常に旬でニュース性のあるネタが求められます。毎週これを探すのはめちゃ大変です。

※構成の直し:東京とのやりとりや調整で3回は直しをしなければならなそうです。いやー忙しいですね。

※テロップの発注:画面に出る字幕をタイトルさんに作ってもらうため原稿を書いて発注すること。間違えたら大変なのでかなり気を遣う作業。

※ネタ替え:突発的なニュースが入ったり、取材先から急にキャンセルが出たりして内容を差し替えること。それまでの事前準備が無駄になるため、かなり辛い。

6月 17

DCTV・NYの良心

 

いつも賑やかな Chinatown(中華街)。マクド(関西風の省略法)も漢字表記  ↓

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その一角に、とても素敵な建物があります。古城のような佇まいですが、元は消防署だったそうです。

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 実はこちら、DCTVDowntown Community TV Center 

 87 Lafayette Street

 と言って、アメリカで最も歴史ある 地域メディアセンター  なんです。

 1972年に設立された非営利団体で、地元コミュニテイーの問題を

 テーマにした作品作りや米国の主要メデイアが取り上げなかった

 キューバ、ベトナム、カンボジアなどでの取材をindependentで行い

 本物のビデオジャーナリズムを追求してきたプロダクション。

 

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 知人の紹介で中を見学させていただくことができました。

 ビル内もきれに改装され(何年もかかって地道に直されたそうです)

 オシャレで快適な環境。

 ←2Fの受付前では消防車が出迎えてくれます。

 遊び心があって楽しいですね〜

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img_3158 レンタル用の機材や編集ルームが沢山あります。 

 というのも、こちらでは若者向けにビデオ製作&編集のWorkshop を行っているため。

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 編集ソフトは全て、Avid からFinal Cut (※)に移行されたそうです。

 本場アメリカでもAvid は危うしです。。。

 

 

 

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 目が釘付けになってしまうのは、

 放送に携わる者なら一度は手にしてみたいこれ!

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全世界の放送業界において最も権威と歴史があるとされる

 Emmy Award(エミー賞)

なんと、15回も受賞しているのです!!

創設者の一人・ Jon Alpert(ジョン・アルパート)さんは、

冷戦時代のキューバやポル・ポト政権崩壊後のカンボジア、湾岸戦争、

空爆後のアフガニスタンなどの戦場や紛争地へカメラを手に乗り込みリポート。

または犯罪者の一生を間近で追うなど、独自の目線でリアルな社会問題を提起するビデオジャーナリストの第一人者です。  

 

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さらに驚くのは、そのジョンさんとビデオを結びつけたのが奥様の津野敬子さん。

タクシー運転手だったジョンさんの活動を敬子さんがビデオで撮影したことから全てが始まったのでした。

img_3166 40年前、まだビデオが出回っていなかった時代に

 このNYで黒髪の日本人女性が自分でビデオカメラを担ぎ

 NYの人々を撮影をしていたなんて信じられますか?

 ビデオジャーナリストの草分け的存在が日本人女性だったなんて

 本当に感動です!

 夫婦でDCTVを立ち上げ二人三脚で世界中を駆けめぐり

 また地元コミュニティのために無料のビデオワークショップを行うなど、

 数々の社会貢献をしてこられました。

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津野敬子さんの波瀾万丈な半生とジョンさんの数奇な体験の詳細はこちら →

『ビデオで世界を変えよう』(草思社)に紹介されています。

エピソードがたくさんありすぎてここでは書ききれないため

手抜きをさせていただきます^^; 

 

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 津野敬子さん(上手)と津野さんをご紹介下さったMariさん(下手)

 世の中の悲喜交々を体感してこられた敬子さんは、

 とてもニュートラルで温かいほんわかした空気を持った素敵な方。

 外出先から戻られたジョンさんは、私たちがアイスティを飲んでいるのを

 見て、「Mojito(モヒート:ラムのカクテル)飲む?」

 と声をかけて下さる優しい目をしたユーモアたっぷりのジェントルマン。

お二人のこの人間味溢れるお人柄で取材される側もついつい心を開いてしまうのでしょう ♪

 

ちなみに、私のお願いを快く引き受けて下さったMariさんもギョーカイの大先輩にあたります。

アラフォーなら誰もが知っている大ヒット・トレンディドラマの記録さんとして腕をふるっておられました。

NYにはパワフルで個性的な女性が大勢いて刺激がいっぱいです☆

 

 

※Avid もFinal Cutもコンピューターで映像を編集するソフト。Avidはプロ使用だがFinal Cutは価格が安いこともあり一般でもポピュラーになっている。

映像業界ではほとんどがコンピューターを使うNon-linear editing(ノンリニア編集)がメインになっている。 

コンピューターを使わないテープからテープへコピーをするアナログ編集をリニア編集と言う。

6月 2

NY de Volunteer・4

 

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 NY de Volunteer(ニューヨークでボランティアでは、

 NY市のAfter School Program(日本語でいうところの学童保育)として

 ”Explore Japanese Culture”  をテーマに日本文化を紹介しています。

 *カテゴリーの”ボランティア”で”初体験”を参照下さい

 様々なテーマでお送りしてますが、今回は皆大好きな「食」です。

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 毎回、企画を楽しみに待っていてくれる子どもたち

 カメラへのサービスも慣れたものです!

 

まずは日本の食文化について、” TRUE ”or ” FALSE ” (まるぺけ)クイズでお勉強。

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例えば・・・

Q.日本人は毎朝お寿司を食べる?

Q.日本人はピザをお箸で食べる?

という日本人からするとおかしな質問ですが、子どもたちは一生懸命考えて、自分が正しいと思う方を選びます。

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 正解したチームは大喜び。

 キャーキャー言いながら飛び跳ね大騒ぎです。

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どうやらこの手の勝負事と自分が移動する=身体を動かすこと

が大好きなようで、毎回このクイズは大盛り上がり。

 

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 続いて、「お箸の持ち方」について。

←やってはいけない事はわかりやすく図解説明

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初めてお箸を使う子どもたちにとっては、かなり難しいので、

すぐに出来る子となかなか出来ない子の差があるのですが

”You can do it ! ”  ”Eexcellent !” などと励ましながら

ボランティアスタッフが丁寧に教えていきます。

 

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 そして、子どもたちが大好きな勝負事=ゲームです。

 日本でもよくお箸で豆をつかんで誰が一番早く(or多く)

 移動できるかって競争がありますよね?

 NYの子たちにお豆では厳しすぎるので小さくカットしたスポンジで

 競争です。

 期待通り、大興奮!

 日本の子どもたちもこんなにエキサイトするのか試してみたくなります

 

 

最後は本日のメインイベント。Sushi(お寿司)の作り方!

太巻きと手巻き寿司の作り方をデモンストレーションし、子どもたちも初挑戦!

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←今回もVideo撮影係(カメラだけ写りこんでました)

 しかも活動の様子が北米で放送されます!(※)

 

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季節がら生ものは御法度ですから

カニかま・卵・アボカド・キュウリを具材にします。

もちろん、ちゃんと手を消毒してからスタート。

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あれ?アボカドと卵だけ?しかも具のせすぎちゃうの〜 →

と突っ込みたくなるでしょうが、

その辺は初めてという事で多めに見てあげて下さい^^;

みんなとっても楽しそうに作ってましたから ♪

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 マンハッタンのスーパーやデリではどこでも当たり前のように

 Sushi(カリフォルニアロールみたいなの)がパックで売っていて

 かなり認知度は高いのですが、ドミニカンリパブリックからの移民が多い

 このコミュニティの子どもたちにとっては、まだ見慣れない食べ物。

 

 なんといても真っ黒い紙みたいなの(海苔)を食べるのに

 とても勇気がいるようで、

 作ったのはいいもののしばらく考えてフリーズしているうちに周りから

「Eat it !  Eat it !」と皆で囃し立てられ覚悟を決めてパクッとかぶりつく子も。

 

「おいし〜〜」と笑顔の子もいれば、ビミョーな苦笑いを浮かべてこちらに気を遣いながら「まあ、おいしい・・・かな」

みたいな子もいたり、リアクションは様々でおもしろいです  :-D  

 

※北米で放送されます!

日本語チャンネル・ TV Japan(テレビジャパン) *クリックしてHPを参照して下さい

毎週土曜日のお昼に放送している「テレビジャパンCLUB」という情報番組の新コーナー「エンジョイ!広場」

今回の活動が紹介されます。

番組コンセプトは、アメリカで頑張っている日系コミュニティからのビデオレターということで、たまたま記録ビデオ係だったため、いつもの流れで撮影を担当することに。

はたしてどんな風に編集されるのかドキドキです。(失敗カットもあるので他人に見られるのはちょと恥ずかしいです)

O.A.日時は、まだ決まっていないそうですので、確定次第追ってご報告いたしま〜す☆(多分7月との事ですが)

P.S.

いつもに増してビデオ撮影に専念していたため、他のボランティアさんの写真を多用させていただきました。

ありがとうございます!

4月 30

NYのニュース二日目

 

今日の新聞の一面です。

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 NYを代表する二大紙

 全米で発行部数2位のTHE WALL STREET JOURNAL(約200万部)

 次いで発行部数3位のThe New York Times(約100万部)

 トップページのカラー写真を比べてみると・・・

 

 

 

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THE WALL STREET JOURNALは豚インフルエンザ  The New York Timesはオバマの演説

いわゆる経済新聞(日本でいう日経新聞でしょうか)のウオールストリートジャーナルの一面写真がこれということは、

大統領の演説より豚インフルエンザの方が、経済状況に影響が大きいということなんでしょうか???                  

 

img_1992 そして全国大衆紙として発行部数トップを誇る

  USA TODAY(約210万部)は・・・

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豚インフルエンザでした。(ケチって購入せず、街頭の自販機を撮影したらホコリだらけ。。。)

 

もう一つの昨日の続きです。

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 ローソンやファミマのようにどこにでもある 

 duane reade(デュエイン・リード)

 24時間営業の店もありますのでまさにコンビニ状態。

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通常はこんな感じ ↑ ですが

ブロードウェイにあるお店は、めっちゃ派手でした →

 

そして今日も”ついつい”立ち寄ってしまい、ゲットしました!

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 昨日紹介した

 swine flu (豚インフルエンザ)

 対策必須グッズ

 purell のアロエバージョン

 59mlサイズ 税込みだと$2.37でした(昨日のは税抜き価格です)

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 比べるとちょっとだけグリーンがかっているのがわかると思います。

 ってどうでもいいか  ;-)  

 

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4月 29

NYのニュース

 

もちろん今日4/29 のトップニュースは Obama’s First 100 Daysオバマ大統領政権発足100日目)

 

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ということで CNN でもほとんどこの話題です。

 

 

が、やはり気になるのは、これではないでしょうか?

 

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 「豚インフルエンザ」と呼ばれていますが、英語では「Pig」ではなく

 「Swine flu」(スワイン・フルー)と言います。

 初め、Swine と言う単語がわからず、また別の病気が出たのかー!?

 と焦りましたが、豚のことでした。

 CNNではメキシコシティと何度も中継をつないでいます。

 

昨夜、呑気にブログを書いていたら、大阪の後輩Nからメールが入り、至急電話で話がしたいとのこと。

後輩Nは、在阪の某局で月ー金の帯番組(※)を担当しており、この「豚インフルエンザ」に関して

NYの様子が知りたかったようです。

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 日本ではかなりの騒ぎになっている様ですが、

 正直、NYの市民レベルでは、

 意外に普段と変わらない生活を送っています。

 ←こんな風に地下鉄でマスクをかけている人などは誰もいません。

 逆にこうなったらかなり危ない状況なのではないかと思われるくらい

 こちらではマスクは使用しません。

 花粉症用に持参したマスクも箪笥の肥やし。

 

 

唯一、ルームメイト(アメリカ人)がアドバイスしてくれたのが、「なるべく地下鉄のポールに触るな」ということと

念のため買った方が良いと教えてくれたものがこれです。

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 Purellという商品名の殺菌剤です。

 こちらでは最もポピュラーらしいです。

 持ち歩きができる小さなボトル $2.19

  なんと 99.99%の細菌を殺してしまうと書いてありますが、

 ほんまかいな〜?と疑いつつ、早速購入してしまいました。

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 ジェル状になっているのですが、

 手に塗ると揮発性が高くすぐに

 乾いてくれます。

 水が近くにない!などとっさの時に便利

 キレイ好きの日本人には

 ぴったりではないですか!?

 日本で売ってそうですけど、逆に日本は

 どこでも手が洗えるし、

 ウェットティッシュなども

 豊富なので、需要が少ないのかも。

 

アロエ入りのグリーンボトルもあるらしいのですがまだ発見できていません  :-(  

街の至る所にある Duane Read(デュエイン・リード)  というドラッグストア

(私の大好きなマツキヨやスギ薬局みたいなついつい立ち寄って小さな買い物をしてしまう店)に売っています。

 

月ー金の帯番組(※):平日の月曜日から金曜日まで同じ時間帯に放送しているニュースやワイドショー、情報番組など。


4月 17

全世界が注目するおばちゃん!

 

ルームメイト Lisa の旧友 Tina(アラフォー・アメリカ人)が遊びに来て、

最近「You Tube」でおもしろいものを発見したというので、みんなでインターネットをチェックしました。

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 イギリスのBritains Got Talent 2009
 という人気オーディション番組です。
 3人の審査員の前でパフォーマンスを披露して
 ジャッジされるというもの。

 

 

 

 

 

一夜にして、有名人になったのは Susan Boyle(スーザン・ボイル  さん

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 スコットランドに住む 48歳のおばちゃん。

 というか、おっちゃんが女装してるとも見える外見。 

 もさもさの眉毛に二重あご、

 いかにも田舎から上京してきました〜という雰囲気。

 とても場違いな容姿に会場中がまさに眉をひそめたという感じ。

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私はまず二人のアメリカ人に「彼女、または彼はコメディアン?」と尋ねたほど。

 

ところが驚くべき事に、インターネット上で世界的な有名人になった彼女。

それは、彼女の歌声にありました。

ミュージカル「Les Miserables」(レ・ミゼラブル)の「I dreamed a dream」(夢やぶれて)を歌った瞬間、

会場が感動の渦に巻き込まれたのです。(大げさなようですがそんな風に見えました)

 

そしてなんと、あのCNNで放送され全米で大センセ−ションを巻き起こしたのです。

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 CNNでは自宅にいると思われるスーザンさんと中継、

 字幕には

 ” WORLDWIDE   SINGING   SENSATION ”

 ” SUSAN  ON  SUDDEN  FAME ”

 ” ALMOST  LIKE  ROCKY  SCRIPT “ (映画「ロッキー」みたい)

 などと出て来て「天使の歌声!ミラクルな出来事!」

 とすごい盛り上がりようです

 

 ここには” WHAT  A  VOICE ! “

 

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 アラフォー・アメリカ人二人もテレビに釘付け  ;-)

 ワンダフル〜と叫んでいました

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ということで以下の「You Tube」を観てください♪ 日本語訳付きバージョンもありました!

http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0

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番組は、編集のインサート(※)具合が絶妙!

グッドタイミ〜ング

一体、何台のカメラが使われてるんでしょう

羨ましい〜〜

 

こうやってブログを書いている間もCNNでは

何度もヘビーローテーションされてます。

みんな彼女の見た目と歌声のギャップにやられたんでしょうね〜

 

 

 

 

 

 

 

インサート(※)こではスーザンが歌っている間に挿入される観客や審査員の表情のことを指します


4月 4

NHK有働アナの「ニューヨークスタイル」

友人の好意で、NHKアメリカ総局の中継現場を見学させていただきました☆

 

今回の中継場所は Hoboken(ホーボーケン)

マンハッタンの西、ハドソン川をはさんだ対岸にあるニュージャージー州の町です。

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 ヨーロッパの香りが漂う静かで落ち着いた住宅街

 

 

 

 

 

 

 フランク・シナトラの出身地だけありイタリア移民が多いらしく

 素敵なイタリアン・レストランも発見

 

 


中継の現場は Hoboken high school(ホーボーケンハイスクール)という公立高校です。

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 一見、学校には見えないモダンなデザイン

 

 

 

横手へまわると、ありました!中継車!!

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この中に沢山の機材が積み込まれていて、テレビ局のサブ(副調整室)の役割を果たします。

これで東京とつながるんですから不思議ですよね〜

 

NY近郊は毎年春になるとミュージカルで盛り上がるそうです。

100校が参加する“Rising Star Award”(ライジング・スター賞)という、

高校生版Tony Award(トニー賞)のようなイベントが行われます。

といっても、劇場などで公演があるわけではなく、審査員が学校にやって来て審査するという形式。高校生らしいですね。

実力派女優へと急成長中のアン・ハサウェイもニュージャージーでの高校時代

この「ライジング・スター賞」にノミネートされたんだとか。

 

実はこちらのホーボーケンハイスクール、過去優勝経験のある強豪校。

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審査日を翌日に控えた学生さんたち、練習にも力が入っています。

 

10部門の賞があるらしく、4月末の結果発表が楽しみです。またここから新たなスター☆が生まれるかもしれません!!

 

お邪魔した番組は「おはよう日本」で毎週金曜日に放送している「ニューヨークスタイル」

NHKの看板アナウンサー有働由美子さんの担当するコーナーです。

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 「人種のモザイク」といわれるほど様々な人種が集まるNY

 つまりNYの問題は、世界の問題なのです。

 そんなNYの文化・生活・社会問題・経済問題を人々の生活目線から伝える

 というのが番組のコンセプト。   

 日本では朝6:30すぎと8:00 過ぎの「おはよう日本」で放送していますが

 NY夏時間だと夕方5:30と7:00過ぎから本番が始まります。

 


3分という短いコーナーですが、番組作りには、皆さんが想像しているより随分と手間がかかるんですよ。

一ヶ月前から、放送するネタのリサーチ、選別、取材交渉、中継車の止め位置や許可取り、取材先との打ち合わせや下見・・・

あっという間に本番を迎えます。

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 当日のスタッフは、プロデューサー・ディレクターなどの制作陣、

 カメラマンなどの技術陣、総勢15人。

 本番の何時間も前から現場入りし、

 ケーブルの配線や中継車・機材のセッティング

 

 そして出演者との綿密な打ち合わせと念入りなリハーサルと本番まで息つく暇がありません。

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 有働アナウンサーは、本番前になると自分の歩き位置やコメント原稿を

 何度も確認します。リハーサルは4〜5回。

 大勢の高校生と息を合わせるのは大変です。

 本番は失敗が許されない一発勝負。

 

 放送時間は3分間ですが裏ではとても長い準備がかかり

 大勢のスタッフが関わっているんです。

 

 なんと、たった5秒の「巻き」でも「押し」(※)

 でもNGなんだそうです!

 

有働アナは、現場でのリポートだけでなく、事前の企画や構成にも携わっていますが、自分がNYで暮らす中で、

「なるほど〜」と自然に感じる実体験や「そうやったんや!」という新鮮な驚き・第一印象を大切にしているそうです。

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関西出身アラフォーの彼女。ちなみに画面を通すよりも実物の方が美人です (o^-^o) 

 NHKの皆さん、ご協力ありがとうございました!


※巻き:予定時間よりも早まる、または短くなる事

 押し:予定時間よりも遅れる、または長くなる事