Archive for the '英語のお勉強' Category

8月 17

Ab Fab /アブ・ファブ

 

Ab Fabはルームメイトと私の間でブームになっている言葉。

Absolutely Fabulous(アブソルートリー・ファビュラス)の略です。

Fabulousは形容詞で「とてもすばらしい」

Absolutelyは副詞で、「まったく」とか「本当に」

合体すると、「めっちゃすばらしい!!」

フツーに誉め言葉として使うこともありますが、イギリスのTVドラマにこの「Absolutely Fabulous」

というタイトルのいわゆるsituation comedy(シチュエーションコメディー)があり、

Lisaはこれが大のお気に入りらしく、アホなアラフォー二人(私とLisa)がこの言葉を使う時は

お互いこのドラマ風に「Absolutely Fabulous」を言いあって大笑いします。

Absolutely Fabulous」のそれぞれの単語の頭文字 AFに異常にアクセントを置いて

くねくねしながら色っぽく大げさに発音するのがポイント。最後に「darling(ダーリン)」とつける場合も。

 

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 驚いたのは、語学学校のDorothea先生の授業でこの言葉が

 出てきて、上記のように発音したら先生に大ウケしたこと。

 先生はドラマのことを知っていたみたいです (^_^)b

←笑いの分かるDorothea先生(下手の女性)

 まさにアメリカのドラマの登場人物のように

 オーバーリアクションで色々な例文を教えてくれる

 

 

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 でもウケたのは先生だけで他のクラスメイトは

 誰も知らなかったようです。残念・・・

←クラスメイトの皆さん(一部)。
 この日は持ち寄りパーティでした。
 いつも食べ物があるわけではありません^^

 

 

※「Absolutely Fabulous」:英BBCのコメディドラマ。舞台はロンドン。派手な熟女二人が主役。

 

※situation comedy:sitcom(シットコム)とも略される

登場人物やシチュエーションが固定された連続もののコメディーのこと。

主にアメリカのテレビ-ドラマ-シリーズをさす。観客の笑い声が入っている場合も多い。

昔、「奥様は魔女」とか「アーノルド坊やは人気者」とかおもしろくてよく観てました。

6月 15

The Center 2

 

 

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The International Center(インターナショナル・センター)の続きです。

←これがビルの入口

センターに着いたらまずは授業のキャンセルなどがないか、張り出しを必ず確認 ↓

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明るいラウンジもあります。

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ソファで静かに読書をしている人や

一対一のカンバセーションパートナー(※)

と会話をする人たちも。

 

 

カフェテリアにいると、様々な国から来た多種多様な人と出会えます。

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英語上達のため、つたないながら一生懸命コミュニケーションを取ろう!

という熱心な人たちばかり。

知らない人でも「May I join you?」と話しかけて椅子に座ってしまえば、

すぐにお友達です。

 

 

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ワールドワイドな”イケメンズ”を少しご紹介しま〜す

 

Juan from Colombia(コロンビア出身・クワン)

日本に興味を持っていて、「日本人は写真を撮る時にこうするでしょ?」

とピースをしてくれました。

ちょっぴりキムタク系のキュートな男の子(若い ♪)

 

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Davide from Italy(イタリア出身・ダビデ)

フリ−のフォトグラファー(ジャーナリスト)で

世界中をまわっています。

イタリア人にしては珍しくシャイガイで癒し系。

親知らずに悩まされてるそうです。

 

 

 

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Durmus from Turkey

(トルコ出身・ドウルムシュ)

なぜか最近トルコ系の知り合いが多いのですが、

オリンピック選手のシェレフとは逆のインテリ系です。

彼は、世界遺産で有名なCappadocia(カッパドキア)

の出身なので、トルコに行ったら観光案内をしてー

とお願い中。

 

名前の通りとてもインターナショナル。まさにこのセンターは世界の縮図なのでした。

 

通常の授業以外に、コンピューターを使ってフォトショップの使い方を習ったりできるワークショップや

屋外のツアートリップでは、美術館やレストランなどをボランティアさんが格安で案内してくれたり

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チケットデスクもあり、センターのために特別に寄付された

ミュージカルやお芝居、ライブなどのチケットが手に入ります →

 

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ちなみに library (図書コーナー)で見つけた日本語の辞書は

こんなデザイン!

 

 

 

 

※カンバセーションパートナー

オプションで$100(10回分)を払うと、ボランティアのパートナーを紹介してくれるシステムです。

マンツーマンで1回千円程度なので日本で考えると安いですよね。 ボランティアさんたちのお陰です。

価格は変動するようですので、その都度ご確認下さい。

6月 12

The Center・語学学校

 

NYには英語を学ぶための語学学校がたくさんありますが、最も安い Low-Cost な学校の一つ。

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 The International Center(インターナショナル・センター)

 50 West 23rd Street (between 5th and 6th Ave.) on the 7th floor

 

 7Fでエレベーターを降り、入口に入ってすぐの受付を訪ねます ↓

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事前に予約を入れても良いし、予約がなくても大丈夫。

アンケートを書けば、中を案内してもらえます。

通称は The Center(ザ・センター)と言って

普通の語学学校とは違うところがいくつかあります。

まず、生徒はMember(メンバー)と呼ばれ、3ヶ月・6ヶ月・1年単位で

メンバー登録をしてしまえば、その間、授業は取り放題。

スケジュールを確認して好きな時に好きな授業を取るという超フレックスなシステム。

仕事をしながら通う人、午前中にコミュニティカレッジのESLに行ってから来る人、1日中いる人・・・色々です。

先生はほとんどが Volunteer(ボランティア)。これが安さの理由なんですが、そのため授業の中身も様々です。

 

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 レベルは一応4段階に分かれていますが、テストなどはなく、

 授業を選ぶ際の目安とするだけで、授業に参加してみて難しすぎたり、

 簡単すぎたりしたら、次回からは別の授業を取る、という感じ。

 とても大人向きの自己責任型です。

 大きな教室で講義を受けるタイプもあれば、

 少人数(10人前後)で会話を中心にたくさんしゃべる

 チャンスのあるクラスも。

 

Shawn(ショーン)先生のReading(読み方)のクラスは

子ども向けの本を題材にゆっくりと読解していくため人気があります。(Shawn先生はボランティアではなくここの職員 ↓ )

 

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“子ども向け”のはずなのに、結構知らない単語が沢山出てきて

ちょっとショックを受ける時も。。。

でも「辞書は使わない」「ショーンとクラスメイトが辞書の代わり」

がモットー、 context(状況・文脈)で意味を理解していく訓練をします。

わからない単語があれば、おもしろいアクション付きで、色んな角度から丁寧に解説してくれて、

似たような単語があって使い方の違いが分からない場合なども遠慮無く質問できるのでVocabularyを増やすには有意義です。

 

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 ボランティアのDorothea(ドロシー)先生のクラスでは

 イディオムを中心とした会話のレッスンです。

 例文を作って発表したり、お互いにQ&Aで会話をしたり

 習ったイディオムを使って、シチュエーションを作っていったり。

 皆とても積極的ですのでどんどん発言していかないと追いていかれます。

 

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 正確な英語でなくても全然平気。

 (間違いを恥ずかしがるのは日本人だけ)

 ここでは皆平等、誰もが皆の先生です。

 

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何人かクラスメイトをご紹介しま〜す。

 

Meleq from Albania(アルバニア出身ミレク)

来年、奥さんと一緒に日本に行く予定だそうです。

 

 

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 Alpha from Guinea(ギニア出身アルファ)

 ギニアの財務省にお勤めでしたが、諸事情によりNYへ。

 母国語のFulani(フラニ)語以外にフランス語、

 ローマ(ラテン)語も話せて(すご〜い)、今は英語の勉強中。

 大学に進学しようと頑張っておられます。

 

 

 

 

 

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 Seref from Turkey(トルコ出身シェレフ

 レスリングの選手でなんと、

 2004年アテネ五輪の銀メダリスト !!

 (レスリング・グレコローマンスタイル66kg級)

 1997年の世界選手権ではチャンピオンという

 経歴の持ち主。

 強くて優しいキュートなレスラーです☆

 

 

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ヨーロッパ、アフリカ、南米、アジア・・・

様々な国から様々なバックグランドを持った人たちが

それぞれの理由でここに集まっているのは、なんだか不思議。

でも、それがNYの魅力なんです ♪

 

お気づきでしょうが、年齢層は結構高いので

アラフォーも安心して友達作りが出来ま〜す。

引き続き、イケメンな友だちをご紹介しますのでお楽しみに!

 

*メンバー登録料:3ヶ月$350・6ヶ月$450・1年$600 時期により変わるかもしれませんのでその都度ご確認下さい

5月 12

星の王子ニューヨークへ行く

 

アラフォーの皆さんならよくご存じかと思います。

Eddie Murphy (エディ・マーフィ) 主演の映画、原題は”COMING TO AMERICA”

 

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 こちらのBravoTVというチャンネルでOAされていたので

 思わず見入ってしまいました。

 アメリカ人ルームメイトも大好きらしく、

 “ It’s hysterical”(ヒステリカル!)と喜んでいました。 

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アキーム(エディ・マーフィ)は、アフリカのザムンダ国のプリンス。

親が決めた結婚相手に納得がいかず自分でプリンセスを探そうと、

アメリカ・ニューヨークにやって来ます。

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 クイーン(女王)を探すということ で

 選んだ場所がクイーンズ(マンハッタンのお隣)。

 ドタバタとオモロー!なことがあった後

 素敵なクイーン候補が見つかりハッピーエンド♡

 という何とも単純な話。


 

お気づきかと思いますが・・・

「たこ焼き女王ニューヨークへ行く」のブログタイトル、ここから来てます。

タイトルイメージもDVDパッケージを何気にモチーフにしています  ;-)  

 

たこ焼き女王も無事、イケメン王子に出会えるのでしょうか??

 

hysterical(※)

ルームメイト Lisa の口癖の一つで  ” very funny ” という意味だと説明してくれました。

ヒステリックになるくらい「めっちゃおもろい」ということらしいです。 


◆◆◆追伸◆◆◆

いつもコメント下さる皆さん、有り難うございます!

コメントをご覧になってない方も覗いてみて下さいね ♪

昨日の分には、ペディキュア通のアラフォーさんから有益な情報を追加フォローしていただいてま〜す

5月 7

通じない英語

 

これは何でしょうか?

img_1995 もちろん「ペットボトル」です。

 でもルームメイト(アメリカ人)には通じませんでした。

 英語風に「Pet bottle」と発音してみても、

 「何それ?」

 と全く理解してもらえませんでした・・・

 

 仕方なく

 ←物を見せると

 「Oh,empty water bottle !」(あー、空っぽの水のボトルね)

 って、そのまんまなんですけど。

 

 plastic bottle」(プラスティック ボトル)というそうです。

通じない和製英語、いっぱいあります  :cry:  

5月 6

Nikitaその後

 

以前も紹介しましたルームメイトが飼っている猫の ” Nikita “です。

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 最近よく部屋に遊びに来るようになりました。

 普段から子どもと動物にはあまり好かれないのですが

 この猫だけは、なぜか懐いてきます。

 (ひょっとして、こやつも人間でいうとアラフォー?)

 

 

 

 

img_2014 この間、ボールペンに異常なほどの反応を示し

 独り(一猫?)でごそごそと格闘していました。

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何度も言いますが、猫の名前は、リュック・ベッソンの映画から取った ” Nikita “(ニキータ)です。

でもルームメイトは、そう呼んだことがありません。

「Hi Kitty ! 」「my pumpkin!(※)などと呼んでまさに「猫かわいがり」しています


※Pumpkin= sweetie みたいな感じ、小さい子やペットなどに向かって言うらしい

 

4月 17

全世界が注目するおばちゃん!

 

ルームメイト Lisa の旧友 Tina(アラフォー・アメリカ人)が遊びに来て、

最近「You Tube」でおもしろいものを発見したというので、みんなでインターネットをチェックしました。

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 イギリスのBritains Got Talent 2009
 という人気オーディション番組です。
 3人の審査員の前でパフォーマンスを披露して
 ジャッジされるというもの。

 

 

 

 

 

一夜にして、有名人になったのは Susan Boyle(スーザン・ボイル  さん

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 スコットランドに住む 48歳のおばちゃん。

 というか、おっちゃんが女装してるとも見える外見。 

 もさもさの眉毛に二重あご、

 いかにも田舎から上京してきました〜という雰囲気。

 とても場違いな容姿に会場中がまさに眉をひそめたという感じ。

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私はまず二人のアメリカ人に「彼女、または彼はコメディアン?」と尋ねたほど。

 

ところが驚くべき事に、インターネット上で世界的な有名人になった彼女。

それは、彼女の歌声にありました。

ミュージカル「Les Miserables」(レ・ミゼラブル)の「I dreamed a dream」(夢やぶれて)を歌った瞬間、

会場が感動の渦に巻き込まれたのです。(大げさなようですがそんな風に見えました)

 

そしてなんと、あのCNNで放送され全米で大センセ−ションを巻き起こしたのです。

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 CNNでは自宅にいると思われるスーザンさんと中継、

 字幕には

 ” WORLDWIDE   SINGING   SENSATION ”

 ” SUSAN  ON  SUDDEN  FAME ”

 ” ALMOST  LIKE  ROCKY  SCRIPT “ (映画「ロッキー」みたい)

 などと出て来て「天使の歌声!ミラクルな出来事!」

 とすごい盛り上がりようです

 

 ここには” WHAT  A  VOICE ! “

 

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 アラフォー・アメリカ人二人もテレビに釘付け  ;-)

 ワンダフル〜と叫んでいました

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ということで以下の「You Tube」を観てください♪ 日本語訳付きバージョンもありました!

http://www.youtube.com/watch?v=hZTmbmvYSm0

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番組は、編集のインサート(※)具合が絶妙!

グッドタイミ〜ング

一体、何台のカメラが使われてるんでしょう

羨ましい〜〜

 

こうやってブログを書いている間もCNNでは

何度もヘビーローテーションされてます。

みんな彼女の見た目と歌声のギャップにやられたんでしょうね〜

 

 

 

 

 

 

 

インサート(※)こではスーザンが歌っている間に挿入される観客や審査員の表情のことを指します


4月 16

早口言葉

 

英語の早口言葉 Tongue Twister です。

 

If  two witches were watching two watches,which witch would watch which watch ?

 

 W 攻撃で、しゃべるのも大変ですがその前に

意味わかります?

ヒントとして、名詞の頭を大文字にしてみます。

そう思って、もう一回読み直してみてください。

 

If  two Witches were watching two Watches,which Witch would watch which Watch ?

 

もし二人の魔女が二つの腕時計を見ているとしたら、どっちの魔女がどっちの腕時計を見ているでしょう?

 

今日は、ネットの調子が悪いのか、写真の読み込みができないので文章だけでご勘弁下さい  :cry: