5月 10

Barolo

 

Barolo(バローロ)と言えば、「イタリアワインの王様」の称号を持つ高級赤ワインとして知られています。

そのワインを作っている産地がTorino(トリノ)と同じピエモンテ州のランゲ地方にあるBarolo。

イタリアを訪ねる前からMonicaにBaroloへ行ってみたい!などとメールしており、着いてからも何度も話題にしていたため

うるさい日本人を黙らせるため(?)RenzoとともにBarolo行きを計画してくれたようです。(^◇^)

トリノから南東へ約50km、車で約1時間。

←Renzoの新車・MINIクーパーは新しいモデルの4WDらしいです。

(乗り物には全く興味が無く他に詳細情報はありません。^_^;)

グリーンがかったグレーな色が渋くておっしゃれ〜です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも物静かで優し〜いRenzoなんですが、高速では結構なスピードで

ぶっ飛ばし〜

←真っ赤なFerrariを追い越していきました〜(◎-◎;)

でも、その後また追い越されました・・・

 

 

高速を降りて、くねくねとした田舎道を抜けていくと、見晴らしの良い丘の上に出ました!

 

見渡す限り一面緑色のぶどう畑。

その中に教会やお城を中心とした

赤茶色の村落が点在。

一番手前がBarolo村です!

爽やかな風と小鳥のさえずり、そして

とうとうやって来た!という思いもあって

ちょっと感動的な風景でした(*^_^*)

 

 

ちなみにカタカナで書くと「バローロ」ですが、

イタリア語で「Barolo」を発音する時は、

「R」で書く初めの「ロ」を巻き舌で発音しないと

「Balolo」やない「Barolo」や〜っ!

てつっこまれます。(^_^;)

 

 

 

 

こぢんまりとした可愛らしい街並み。→ → →

 

 

 

 

ワインショップは、昔ながらの佇まいを残すものや

←今風のモダンなお店など色々。

 

 

 

どこもかしこもBaroloだらけ〜!!

クッキー(?)までBarolo入り ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←イベントか何かで使うと思われるレトロなトラックが可愛い〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Monicaが何か見つけて大笑いしていると思ったら。。。

ワインオープナーの博物館!

「ワインオープナーだけの博物館やって!」と大受けでした。

まさにワインの街です(^^)

 

 

 

 

ちょうどランチ時だったので、試飲の前に軽くお腹に入れとくことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶどう畑を見渡す素敵なロケーション!(無理矢理なパノラマ繋ぎになってしまいました^_^;)

 

モツアレラとトマトのシンプルなサンドイッチと

まずは、白ワイン(3ユーロ)をいただきました。

Renzoのお勧めは、こちらも地元の「Favorita」(ファボリータ)

辛口でボディがしっかりしている大好きなタイプの白でした!(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

お天気も最高で風が心地良く、ワインの香りで幸せ気分〜に浸ったあと

2010年にMuseo di vino(ワイン博物館)としてオープンした

Castello Comunale Falletti di Barolo(バローロ・ファレッティ城)へ。

 

 

 

ジモティなイタリア人二人もここでは観光客になって

写真を撮りまくっていました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城の一番上まで上がり、テラスに出ると

これまた素敵な風景が飛び込んできます!(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中は博物館なので、ワインに関する様々な展示が工夫されていますが長くなるので今回は割愛させていただき・・・

1階にある直営のEnotecaエノテカへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当然ですが、これ全部Baroloですっ!!!

お安いものは、20ユーロくらいから、

上は軽く100ユーロを超えるものまで。

あと、Baroloのワンビネガーなんかもあります(^^)

でもやっぱりここへ来たら、試飲しないとねっ!

 

 

 

 

たったの5ユ−ロで、なんと3種類のBaroloが試飲できます!

意外に量が多そうだったので、私は1種類(2ユーロ)にしときました。

 

 

 

 

この日の3種類で一番熟成タイプのを試飲。

めっちゃStrongでさすが「ワインの王様」!

濃厚なチーズが食べたくなりました(^o^)

今から考えるとリーズナブルなので3種類飲んどけば良かった〜(-。-;)

 

エノテカのお兄ちゃんは、英語でも説明してくれます。

 

ここでも買い物はできますが、せっかくなので街中のワインショップをぶらつくことに〜。

 

新しいけどアットホームな感じがする

かわいいお店に入ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Baroloに愛情たっぷりなご主人。PIERO ANTONIO DAVISOさん。

でも本人はバルバレスコ(バローロと同じネッビオーロ種でワインの女王と

呼ばれる別の赤ワインであり、近所のワイン産地)出身というのが笑えます。

「Barbaresco」と書いたIDを見せてくれたので、完全にネタになってる〜(^◇^)

めっちゃ気さくで親切な上、面白かったので

ここでお持ち帰り用に1本、ゲット。

値段はピンキリですが、スーツケースに押し込んで日本へ持ち帰るので

万が一のことがあるかもしれないし・・・と思い

一番お安い25ユーロのにしときました〜(^_^)b

 

あとで調べてみたらこのお店「Giann Gagliardo」(ジャンニ・ガリアルド)は、フェラーリの会長もお気に入りのバローロの造り手と言うことがわかり(当然、もっと高いやつでしょうが^_^;)もしかして、超お買い得だったかも〜(*^^)v

日本で開けるのが楽しみです〜(*^_^*)

素敵な小旅行を計画してくれたMonica&Renzoに感謝!Grazie !

次回は、トリュフの街アルバについてご報告します(^_-)-☆

 

5月 6

イタリアその後

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ミラノ一泊二日の後は、「イタリアワインの王様」で知られるバローロ村と「トリュフ」で有名なアルバを訪ねました。

 

そして、今日は朝7時の列車でトリノから水の都・ヴェネツイアへ。

 

街ごとに趣が異なり、写真もたっぷりありますが・・・

連日、まるでロケのようなスケジュールになってしまって、ブログにまで辿り着けず(^◇^;)

詳細は、追って更新いたします。

5月 4

Milan

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トリノでの3日目、やっと朝から快晴の日。ミラノに行くことにしました。

空港からは、楽ちんな車移動させてもらいましたが

今度は一人で列車移動です。

TORINO PORTA NUOVA(トリノ北駅)から

Milan Centrale (ミラノ中央駅)まで、125Km。

特急(ユーロスター)だと約1時間半で片道32ユーロ。

レギュラーの列車だと約2時間で片道11ユーロ。

「どっちにする?」とMonicaに聞かれて「レギュラー」と即答しました。

いつもの節約関西人です(^_^;)

 

日本と同じく自販機または窓口で切符を買ったら

ホームの手前に電光掲示板があるので、そこでプラットホームを確認します。英語でも表記されているので、空港でフライトをチェックする要領でOK。

日本のような改札は無いのですが、線路のすぐ手前に

切符に刻印する機械が置いてあるのでそれでガチャッっとします。

(写真撮るの忘れました^_^;)

 

 

 

これがトリノーミラノ間を走る庶民の足。

乗り物には一切興味が無いので、カッコええのかどうか全く分かりません。なんか昔風?(^_^;)

乗ってみると、JRで言うところの通勤快速みたいな感じです。

 

 

日本なら電車に乗ると必ず居眠りしてしまいますが、さすがにそこは懸命に我慢しました。

 

お蔭で、車窓からは今まで見られなかったアルプスの山並みが拝めました〜!

遠いのでかなり分かりにくいですが・・・

 

トリノ北駅もミラノ中央駅もターミナルなので、乗り過ごす心配もなく

順調にミラノに到着。

これはガイドブックなどでもお馴染みのミラノ駅のアーケード。

阪急の梅田駅を大きくした感じ?(^^)

さて、もちろんミラノも空港以外は初めて訪れる場所です。

でも実はここでもお友達が待っていてくれました〜♪

同じくNYの語学学校で知り合ったDAVIDE(ダビデ)です(2009年6月15日のブログで登場)

お友達ネットワーク、フル稼働〜(^^ゞ

フォトグラファーなんですが、めっちゃシャイで写真に撮られるのは嫌だというので、3年前の ↑ を見てみて下さい。

ほとんど変わっていませんでした!

 

さて、ミラノと言えば、最初に訪ねるのはやっぱり

Duomo(ドゥオーモ)ですよね☆

とにかく初めてなので、ビギナーコースへ連れてってくれ〜

とお願いしたからです。

想像よりデカくて驚きました!

バルセロナでサグラダファミリアを観た時と同じような感動です。

でもこの話をすると、DAVIDEは「ガウディは好きちゃう!」

と妙にライバル心を燃やしていました(^0^;)

(ミラノは大阪と姉妹都市なんで関西弁に訳してみました)

まぁ、着工は500年前らしいのでサグラダファミリアを完全に超えてますがね。

中もめっちゃ広いです → → → → → →

 

 

ステンドグラスが色鮮やかでめちゃキレイ☆

ジモティのDAVIDEは当然、何度も撮影済みらしいですが

なんでも今回は私が旅しているところをストーリーにしてくれるというので喜んでお願いしときました〜!

 

一人旅の場合、後で写真見ると風景ばっかりになりがちやし・・・。

一応プロのフォトグラファーなんで

「あとでお金頂戴って言わんといてね」と釘を刺しつつ・・・

で、↑こういう写真ならFBにタグをつけないという約束で

ブログ掲載しても良いというOKを無理矢理取り付けました(^_^)b

 

 

←巨大なパイプオルガン(しまった〜対象物を入れるのを忘れていました・・・)

 

お金を払うと屋上にも行けます。ほんまに屋根の上 ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターだと13ユーロ、階段だと多分半額くらいだったと思いますが

アラフォーには絶対無理。。。

しかし、今回はよく高いところに登ってる気がします(^_^;)

←右奥真ん中の門が Galleria(ガレリア)の入口。これです↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーケード と呼ぶには、あまりにオシャレすぎるスペース。

鉄とガラス、差し込む光、フレスコ画が見事に調和してしまってます!

 

 

 

 

 

そんな「しゃれおつ」スペースで、モデルさんの撮影が行われていました。

カメラマン以外にも観光客がバチバチ撮影してたので

←私もカメラマンが撮影しているところを撮影。

 

さらに撮影している私をDAVIDEが撮影するという

チョ〜複雑な構成になってしまいました(◎-◎;)??

一人だけ違うところを狙っている怪しいイタリア人→

 

他にもたっぷり写真はありますが、トリノでもミラノでも

歩きまくって、ちょっと疲れ気味のため

細かいネタはまた後日にさせていただき、寝ます(-_-)zzz

 

 

 

 

5月 3

イタリア家庭料理

今回は、トリノに住む友人MONICA(モニカ)がほとんどホストファミリーのように色々とヘルプしてくれたため、

イタリア語が話せないというハンデはあるものの、かなり安心してイタリアを訪れることが出来ました〜

MONICAは、ニューヨークの語学学校で知り合った友達の一人で、偶然にも同い年!

アラフォー女子同士の親近感なのか?つたない英語同士でもなぜか理解し合えるという希少な友達(^^)

 

 

マルペンサ空港にも友達の車で迎えに来てくれたため

NYの時みたいに空港から街中へのアクセス情報は

今回はありません(^^ゞ

いや~楽ちん楽ちん。重役気分で移動できました。

しかも、夕食はほとんどMONICAの家で手料理を頂いてます。

 

 

 

☆ 

パスタも作ってくれますが、トリノではリゾットの方が

ポピュラーなようです。

特別にRISOTTO AL TARTUFO(黒トリュフのリゾット)

を作ってくれました!!

以下、作り方を忘れないよう自分用のメモ替わりに書いときます。(^_^;)

お米の種類は色々あって、どんなリゾットにするかによって

変えるそうです!(日本人もびっくりのお米文化)

 

 

 

 

フライパンで軽くお米を炒って、少しずつスープ

(多分ビーフブイヨンみたいなの)を加えていきます。

これはお米の加減を見ながら、ちょっとずつ。

 

 

ええ感じにお米がスープを含んできたら(完成2分前の堅さだそうです)

火を止めて・・・

 

TOMA AL TARTUFO(黒トリュフのチーズ:地元産)を加えます。

と言っても、これを日本で手に入れるのが多分

難しいんですよね(^_^;)

 

 

 

日本で買えても、きっと高いので、リゾットにする前に

そのまま食べてしまいそうです(^◇^;)

 

あとは必ず同じ方向に回しながら(理由は不明)ゆ〜っくりとチーズを混ぜ込みます。

この時に大切なのは、リゾットに話しかけながら愛情を込めて優しく混ぜること

だそうで、「マジで?(^_^;)」と聞いたらほんまにそうやってました。

仕上げには、勿論!パルミジャーノです!

 

これはいつも食べる直前に

たっぷりと削ります。

 

 

 

 

MONICAのパートナー、RENZO(レンツォ)が、常にアシスタントをしてくれます。

めっちゃ上品なジェントルマンですが、ちょっとお茶目なところもあり

日本人がイメージする「ちょい悪オヤジ」イタリアン(誰のことや?^_^;)

とはかなり違います。

建築家をされていて、安藤忠雄さんの大ファンということでかなり日本贔屓なようです。

良かった〜(*^_^*)

 

MACEDONIA(フルーツサラダ)や

お肉にバルコニーのローズマリーを添えて焼いてくれたり〜♪

 

 

 

 

もちろん、地元ピエモンテ州のワイン(ネッビオーロ種)で

「カンパ〜イ(日本語)」です!

 

このワイン、何本もストックがあるのでRENZOのお気に入りみたいです。美味しいです!!今度、値段聞いてみよ〜(^^ゞ

この日は、私以外にもお客さんがいました。

 

 

 

 

 

 

RENZOの息子くんMATTEO(マテオ)27歳、ちょっとシャイなイケメンです〜☆

去年1年間オーストラリアに行っていたらしく、英語も話せて助かりました〜!

もちろんイタリア語率も高いですが、その間は食べることに集中します(*^_^*)

Grazie Monica!!!

 

 

5月 2

Turin

Posted in イタリア

イタリアで、まず最初に訪れた街は、Milan(ミラの)ではなくTurin(トリノ)です。

ミラノのマルペンサ空港から、車で約1時間ちょい。(^^)

 

トリノと聞いて、一番先に思い浮かぶのは・・・

「冬期オリンピック」(2006年開催)でしょうか。

あるいは、サッカーファンなら「ユベントス」。

または、イタリア自動車メーカー最大手「フィアット」の自動車

工場で有名な街、と聞くとなんとなくイメージがわきますか?

あまり知られていないですが、トリノは、ローマ、ミラノ、ナポリに次ぐ大都市で、フランスと国境が近いため

洗練された文化を持つ街だそうです。

さらに19世紀後半にイタリアが統一される時には、一帯を支配していたサヴォイア家が統一運動の中心となり、

トリノが最初の首都となりました。つまり、古都としての歴史もある街なんです。

イタリア語でピッコラ・パリージ(フランス語でプチ・パリ)

とも形容されるほど。とどっかに書いてありましたが

日本語で言うと、「小京都」みたいなもの?(^^)

 

とにかく、Piazza(広場)が沢山あり、その周りをお城や宮殿、

教会などが囲み、宮殿の中はミュージアムになっていたりして

気軽に見学ができます。

見どころががいっぱいで、ゆっくり鑑賞していると、

いくら時間があっても足りないです。(^_^;)

以前ローマに行った時にも驚きましたが、街全体が博物館みたいです。

天気がイマイチなので、外観を撮影すると

ちょっと暗い雰囲気になってしまうのが残念ですが・・・。

 

 

例えば・・・

街の中心にあるPiazza Castello(カステッロ広場には

Palazzo Reale(王宮)や王妃の住居として建てられた

Palazzo Madama(マダマ宮殿があります。

これは裏側から見た外観。(手前にはトラムが走ります)

 

←入口のある正面から見たらこんな風。

 

 

 

 

 

中にはいると、「ベルばら

(アラフォー女子には通じると思いますが「ベルサイユのばら」の略です)

の世界のようで、やっぱり、フランス文化の影響を受けているんやな〜

と思われました。(^^)

 

 

ものっ凄い数の絵画や高そう〜な美術品がフツーに飾られています。

昔の貴族は、ほんまに贅沢な空間で暮らしていたんですね!

 

 

 

 

中には、ショップや素敵なカフェもあります →

絵画など一つ一つをじっくり鑑賞すると言うより

豪華な雰囲気を楽しみながら歩いてみると

優雅な貴婦人の気分になれます〜(^^)♪

 

 

 

 

エレベーターで塔の上に登ると街が360度見渡せて、天気が良ければアルプスの山々も見えるはずなんですが

あいにくの雨続き・・・(T_T)。ちなみに白いテントみたいなのは、JAZZフェスティバルの仮設ステージ。

古いものと新しいものが融合する素敵な街です。

で、なんで、ミラノに到着していきなり、ちょっとマイナーなトリノかというと

友達が住んでいる街だからです。その辺りの詳細は、また後ほど・・・(^^)

4月 30

KIX

Posted in イタリア

久々の関空です。

今回お世話になるのは、こちらの飛行機。

 

 

FINNAIR(フィンランド航空)です。

初めて乗るのですが、聞くところによると

ヨーロッパへの飛行時間が短く、サービスも日本人向けと評判は良いので楽しみ〜(*^_^*)

 

でも、フィンランドに行くのではありません。(憧れの北欧ではありますが、ちょっと高いし・・・)

 

ヘルシンキ経由で目的地は

イタリア・ミラノのマルペンサ空港(∩.∩)

 

 

 

 

去年・一昨年は忙しすぎて長期休暇が取れず海外逃避はできなかったので、日本脱出はなんと3年前のニューヨーク以来!

ブログのタイトル上、そろそろNYに行った方がええんでない?というお声も耳にしますが(^_^;)

そこは気にせずに・・・

 

しかし、ヨーロッパは、特番の取材でドイツに行って以来なので、実に4年ぶり〜

さらにイタリアは、ローマに一人旅した時以来なので・・・15年以上昔の話や〜

北イタリアは、初めてなのでドキドキワクワクでございますっ∈^0^∋

また、はり切って写真をアップしますので、お楽しみに!

 

 

 

4月 23

プチ同窓会

身体中にワインが残ったまま、久しぶりに会う大学時代のゼミ友達とのランチに出かけました(^_^;

場所・時間など自分で設定したため、遅れてはシャレにならないと思い、

夜中に水を飲みまくりデトックスをしたお蔭でランチ時には、かなり血中アルコール度数も下がり良い感じに(^^)

 

お店は、新しくできたJR大阪ステーションの「ルクア」10Fにある

大人気イタリアン vivi verde(ヴィ ヴィ ヴェルデ)

にしました〜(*^^)v

 

 

理由は、東京で予約の取れない店として知られる「ラ・べットラ・ダ・オチアイ」

の落合務シェフ監修のお店だから。

コスパの良さは、こちらのお店も同じで、大阪人も納得。

でも予約は受け付けてくれないため、並ばなくてはなりません(^_^;)

普段は、行列嫌いのアラフォーですが、久々に30分ほど並ばせていただきました。

ま、久々に会う同級生と積もる話で、どうせ食べる前にしゃべりまくることが想定されるので、並んでいても全く問題無いからというのも考慮に入れて。です(^_^)b

 

 

「酒臭かったらごめんな〜」

と謝りつつ、まずはスパークリングで乾杯!

ランチメニューには書いてありませんでしたが、聞いたらありました。

会うのは卒業以来(=20数年ぶり(◎-◎;))という同級生もいるので

しゃべりまくりで中々メニューオーダーもしない状況(^_^;)

それでもお店の方はとても愛想良く対応して下さいました!

ランチメニューは、前菜とパスタが基本メニュー(1,680円)で、そこにドリンクやデザートなどなどを追加していく形です。

 

アンティパスト・ミスト(前菜盛り合わせ)は

色々盛り沢山で、楽しいです。

あ、美味しいのは言わずもがな。

 

 

 

 

 

パスタもどれもこれも美味しそうで、かなり選ぶのに時間がかかり

(合間に昔話が入るので余計にね・・・完全におばちゃんや〜)

結局、定番で一番好きな、

モッツアレラとバジルのトマトソースにしました!

めちゃ旨っす。

写真見て、また食べたくなりました(^_^;)

ゼミメイトの一人は+300円の ウニのクリームソース

チョイス。こちらも「まいうー」だったそうです(^^)

しかも、見た目よりもたっぷりなボリュームで満足度大!!

 

 

 

←アラフォー4人。かなりうるさかったはず。。。

カジュアルな店にしといて良かった〜(^^ゞ

 

しかも、ここのお店の皆さん、かなり親切で、先ず最初に座った時、すかさず

「大学の同窓会なんですよ〜是非こちらのお店で!と思って〜(*^_^*)」と言ったら

「それはそれは、大切な日にありがとうございます」と写真を撮ってくれたりのサービス満点。

 

←よっしーが白いブラウスにソースのしみをつけてしまって

お手ふきで取っていたら、すぐにこんなのを持ってきてくれました!

 

 

 

 

タイミングの良さとフレンドリーさがかなり気に入りました〜!

 

 

お店の雰囲気も温かく、ますます話が弾むので

ちゃんとデザートとカプチーノを注文。

 

 

 

 

 

 

でも結構お腹はいっぱい状態だったので

ティラミスは、半分ずつにしときました(^^)

 

並ぶのが苦にならなければ、味・料金とも大満足ですし

めっちゃカジュアルで、20代の若い世代から年配の方まで

幅広い層のお客さんが楽しめるお店だと思います。

ますます東京の落合シェフの店に行ってみたくなりました〜〜!

 

 

しかし、同級生との再会が20年以上ぶりって、信じられませ〜〜ん(◎-◎;)

 

4月 22

ワイン会

女子会を兼ねて久々にワイン会に参加。

以前「ワイン飲み比べ」(2011年1月27日のブログ)でご紹介したワイン会は、毎月行われており

仕事の調整がつけば、時々参加させていただいてます(^^)

今回のテーマは「ドイツワイン」。

まずはスパークリングから始まるんですが

ラベルの絵が美しいこちら、なんと中に金箔が入っているんです!!

グラスを真上から撮ってみたんですが・・・↓

イマイチ、分かりにくいかも(^_^;

グラスの底の方(真ん中辺り)に見えます?

金箔入れるなんて、日本酒だけかと思いましたがドイツ人も日本人と発想が似てるんですかね?

おめでたいスパークリング、意外にリーズナブルなようで、パーティなんかの手土産に良さそうです!

 

ワインに合わせたお料理もどんどん出てきます。

ラタトウユ、チーズボールに続き、

ホタテとホタルイカのカルパッチョサラダ。

春らしくてGoodです(^^)

ワインは、モーゼル地域の辛口。

今回は大好きなリースリングが2種類、出てくるというではありませんか〜!

1種類目は、結構さっぱりめ。

ワイン会では5種類のワインを味わうので、初めはあっさり系から出てきます(^^)

お料理は、ドイツワインに合わせて、ジャーマンポテトやラザニア。ハズレがないです!

 

 

 

 

 

 

 

 ☆

と来て、次に意外なものが、なんとちらし寿司 → → →

甘酸っぱさがワインに合うのは、新発見でした∈^0^∋

 

 

 

 

 

ワインは、ファルツ地方のピノ・グリをはさんで、再びリースリング!

さっきのリースリングよりもコクがあり、

今度、家呑みワインのリストに加えといてもらおうかな〜と思いました(^^)

(家呑みワインは、いつもこのワイン会主催のイケメンなシニアワインアドバイザー佐藤さんにお願いしてるんで〜す)

 

 

お料理の締めは、ステーキ串。

 

 

 

 

 

 

 

と言うことで5本目にやっと赤ワイン。ピノ・ノワールです(^^)

いつもは、2〜3本、赤が入ってます。

 

 

5種類のワインを飲みながら、

ワインに合う旬のお料理を味わえるこのワイン会。

会費は5千円。

内容からするとリーズナブルなので、

いつも常連さんで賑わっていますが、

もちろん初めての方も参加可能です。

お問い合せは佐藤さんまで!   d.sato@satowine-r.co.jp

そして、ワイン会が終わった後は、いつものBarに戻ります。

我々のテーブルは、酒飲みのギョーカイ人で締められており、

さらにワインを2本。(^_^;)

牛ちゃんがトレードマーク。

スペイン、トーレス社の濃ゆ〜い赤ワインです(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

18:30から飲み始め、気がつけば深夜2:30

あれ?8時間も同じところに座ってました・・・(◎-◎;)

周りは当然、ご機嫌な酔っぱらいだらけ!
こういう感じで「あ〜〜ん」とかしてもらえる時もあります(^◇^)
翌日(日付変わってるから、この日か!)のランチは、同級生とプチ同窓会やのに
バッチリ二日酔いの予感・・・ヤバいっ!!!
4月 13

青空と・・・

心が浮き立つ桜満開な時期は、ほんまに一瞬ですね。

まして、抜けるような青空をバックにした桜を見ることが出来る日は、数えるほど。

 

 

昨日、仕事で京都へ行った時、あまりにもお天気が良く

雲一つ無い青空に薄ピンクの桜があまりにも綺麗に映えていたので

下見のついでに思わずシャッターを押してしまいました(^^ゞ

 

 

 

 

 

桜だけより、桜のバックに素敵な建築物や

緑の山などがあると、ついつい写真を撮りたくなります♪

こちらは、豊国廟(豊臣秀吉さんのお墓)の入口。

 

 

 

この先にある、500段以上の石段を登ると、

太閤さんのお墓に辿り着きます。カメラマン泣かせの階段です(^_^;

お花見日和やな〜仕事したくないな〜と思っていたら

北の空に、ヘリが何機も飛んでいました。

ここは七条なので、ちょうど四条の辺り。

グルグルと同じエリアを回っているので、皆で「不気味ですな〜」と話していたら・・・

祇園で車が突っ込み、大渋滞が起きているという速報が入りました。。。

 

4月 2

My favorite

最近のお気に入りです。(^^)

 

B&G(Bing&Grondahl:ビング・オー・グレンダール)のCup&Saucerです。

ビングオーグレンダールは、19世紀半ばのデンマークで

ロイヤルコペンハーゲンの対抗馬として設立された

陶磁器ブランド。(今はロイコペに吸収合併されてます)

 

 

 

 

 

素朴ですが、よく見ると一つ一つ微妙に色合いが違って

それをじっくり吟味しながら、好きな色目を選ぶのがめちゃ楽しいです。(^^)

ネットでも販売してますが、こういうヴィンテージ品は、

モノによってコンディションが様々で、小さなチップがあったり、

ヒビが入っていたりするので、お店でじっくり吟味する方が安心だと思います。

その傷も含めこの子達の個性と納得して購入すれば、あとで後悔しないですしね〜(^o^)

 

この飲み口あたりのグリーンとブルーとパープルとのグラデーション具合が、一体何色やねん?というところがめちゃ好きなんです〜☆

 

さらに、コーヒーカップとしてだけでなくスープカップとしても

活躍してくれそうな、ちょっと大きめのサイズも気に入った理由の一つ。

 

 

で、もう一つ、これと迷いまくって、結局一緒にGetしてしまったのもあったりします(^_^;

英国のHornsea(ホーンジー)

これでコーヒー飲んだら、めっちゃ美味しく感じるんちゃうのー!と目が釘付けになってしまいました(*_*)

 

1949年設立のイギリスのメーカーですが北欧を意識したデザインが人気。残念ながら、2000年に解散してしまったので、数が少ないらしく、

ネットなどでは売り切れが多いです。

 

←緑色(レイクランドグリーンと言うらしいが抹茶色みたい)

が渋くてかっこいい〜!幾何学模様が立体感あり。

 

 

 

 

 

 

←ブラウンにブルーがかわいい〜!

でも甘すぎないところがGood !

どっちもレトロモダンで素敵☆

 

 

 

これらも、モノによって色目が全然違うんで

カップとお皿それぞれ選ぶのにめちゃ時間かかりました(^◇^;)

でも、こういうお店の店員さんは、それを愛情と受け止めてくれて、

傷の具合なんかも見ながら、一緒に選んで頂けるので、大助かりです!

ネットではこうはいきませんがな〜。

 

この二つはトリオセットで一番下は、ケーキ皿です。

ケーキの美味しさも倍増しそう〜(^o^)

コーヒータイムに、どれにしようかな〜♪

と、カップ選びにまた時間かけるのが癒しタイムなのです(*^_^*)

 

段々、古いものが魅力的に見えてきてるのって、

もしかして、歳ですか〜〜っ?(@_@;)