ULTRA おまけ動画
第二弾に行く前に・・・
第一弾のおまけ映像です (*^_^*)
山口 武さんと清水 興さんの漫才コンビのようなおもしろトーク!
沢山ある中から厳選したものを動画でお届けしま〜す
※撮影&掲載には許可を頂いております
※動画用のビデオカメラではなく写真用のデジカメで簡易撮影していますので
映像と音声のクオリティは、そこそこですが悪しからずご了承下さい(^^ゞ
第二弾も編集中(◎-◎;)ですので、今しばらくお待ち下さい!
第二弾に行く前に・・・
第一弾のおまけ映像です (*^_^*)
山口 武さんと清水 興さんの漫才コンビのようなおもしろトーク!
沢山ある中から厳選したものを動画でお届けしま〜す
※撮影&掲載には許可を頂いております
※動画用のビデオカメラではなく写真用のデジカメで簡易撮影していますので
映像と音声のクオリティは、そこそこですが悪しからずご了承下さい(^^ゞ
第二弾も編集中(◎-◎;)ですので、今しばらくお待ち下さい!
大阪の弊社からすぐ近く、今年の3月移転したばかりの Fairy というライブハウスで
ULTRA TRIO (ウルトラトリオ)のLIVEがあるというので行ってきました!

残念ながらの雨天で撮影しにくかったのですが外観↑はこんな感じで
地下に降りていきます。
店内はさすがに新しくてキレイ ↓


ピザがパリパリの薄生地で美味しかったです→
ビールにぴったり〜

この日は、和歌山出身のNANIWAファンのオヤジ達(写真一番手前の
テーブル席)と一緒だったので、しめ鯖(サラダ仕立て)も →
※余談ですが「和歌山ラーメン」として大ブレイクした和歌山市内の
ラーメン屋には大概「鯖寿司」(京都の高い鯖寿司とは違うもっと庶民的なもので「早なれ寿司」とも呼ばれる)が常備されており和歌山人は鯖には
特別な思い入れがあるようです(^^)
(私の周りだけかもしれませんが・・・)
前置きは以上にしまして。
ULTRA TRIOは、ギター山口 武さん、そして!NANIWA EXPの清水 興さん(ベース)と東原 力哉さん(ドラム)というまさにウルトラな三人組

某音楽番組の収録でお世話になって以来、ウルトラのLIVEは2回目で〜す。
山口さん曰く、「二人(興&力哉)のグルーブが凄いんでそれを中心に
ジャンルにとらわれず色んなタイプの音楽をやっていく」トリオ ♪
NANIWA EXPのお二人に関しましては、既にこのBLOGでご紹介済みですが、ギターの山口 武さんは初登場ですので少しご紹介を。
山口 武さんは京都ご出身。NY在住のご経験&NYのBlueNoteにご出演経験もあり、
さらに日本ではテレビCMなどでもお馴染みのアメリカのジャズ・ミュージシャン
(ベーシスト)Ron Carter(ロン・カーター)とツアーをされるなど
世界的に活躍されているジャズギタリスト。
そんな山口さんがあのNANIWAのパワフルなリズムセクションとトリオを組む
ULTRA TRIO!楽しみですよね〜♪

力哉さんは定番のアロハに短パン、という海辺で焼きそば
焼いているちょっと強面の”海の家”の人みたいな出で立ち→

←興さんはいつものごとくブラックのお兄ちゃん顔負けの
クールなカジュアルファッションで決めておられました!
このバリバリ不良中年お二人に優しそう〜〜な山口さんというトリオ。
一体どうなるんでしょう??
興さんは、山口さんのことを「たけっちゃん」と呼んでおられ
「お公家さん」みたいとか「麻呂」とか「めったに怒らない人」と仰ってましたが、ホンマさすがに京都ご出身の温厚な雰囲気。
でもMCのトークで、実はすごいオモロい方ということがわかります(^^)。
良い感じに天然で、そこに興さんの鋭いツッコミが入るとまるで”漫才コンビ”のようなお二人。

山口さんご自身「エービー型(AB型)」の「エビ年(蛇年)」です
と自己紹介される通り、こっそりオヤジギャグを飛ばしたりもされます(^_^;)
そして興さんに「わかりにくい!」と突っ込まれたりする
やっぱり天然キャラです
で、肝心の音楽の方ですが・・・
3人だけって、サウンドが薄いんじゃないの〜っ?
て、ちょっと思う方もいるかもしれませんが
いやいや、それがめちゃ”分厚い”んです。隙間はありません。
やはり一人一人の確かな腕があるからなんでしょうか??
山口さんが絶賛される通り、メンバーが少ない分、余計にリズムセクションのお二人の底力が
ガンガンと出てきてその威力がわかりやすい!

この日のLIVE、色々とハプニングがあり
おもろ〜いことになりました。
長くなるので、続きは第二弾でお送りいたします!
(最近このパターン増えてきましたが
わざとひっぱてるわけではありません ^_^;)
貴重な動画も収録できたので、そちらも只今編集中(○_○) コレがホンマの理由。。。
上がり次第アップいたしますのでお楽しみに〜(^_-)-☆
アラフォーになると段々自分の水分と油分だけでは潤いをキープできなくなり、外から補給をしなくてはならないほど
髪(お肌も)が乾燥するんですよね (T_T)

ってことで、BEAUTRIUMでオーガニック・ヘッドスパを体験!
スタンダード、ラグジュアリー、エグゼクティブ の3種類ある中から
お勧めは真ん中のLuxury Course (ラグジュアリーコース)
まずアロマオイルを頭皮に馴染ませ、10〜15分間リンパマッサージ。
いきなり癒されるアロマオイルの香りにリラックスモードです〜
もわーっと出てる蒸気もアロマ入り!
←ラベンダー、サイプレス、レモン、ワイルドタイム、ミント、イランイランなどがミックスされたオイルは、エステティック界のカリスマと呼ばれるフランスの「ジョシアンロール」のもの。
(アラフォーはこういうのに弱い・・・^_^;)
と突然Yoshyが「つまっていた鼻が通った〜」(いつもリアクションがオモロい!)
トリートメントクリームで頭をマッサージ。
クレームボリューム:ミネラル・水分・栄養補給。
こちらも数種類のアロマ成分が入っている→

このマッサージが効きます!(力入ってるでしょ?)
かなりイタキモ(痛気持ちいい)なので足裏マッサージが大好きな人には
たまらない快感〜
小柄でか弱そうなのに長時間、丁寧にマッサージしてくれます ♪
肩もかなりがっつり!

その後スチームで5分間蒸します。落ちます。爆睡しそうなところだけど
大口開けてる顔を見られないよう、なんとか意識を保っておくのが
大変なくらい。
それにしてもYoshyは声をかけても返事がないので
きっと別世界へ行っているんやろうなぁ。。。
ラストはシャンプー・トリートメントしながらマッサージ。これも海藻エキスの入ったミネラルたっぷりシャンプー。
すっかり骨抜きですわ〜。一皮むけて軽くなった感じ!
なんせ約40年間、頭皮だけをこんなにマッサージされたこと無いから
当然といえば当然。
私の担当をしてくれた浅野くん曰く・・・
リピーターは意外に男性が多いらしく、常連さんのお一人は、マッサージ中気持ちよさそうに口を開けてゴ〜っとイビキをかいていたと思ったら
いきなり「めぇ〜〜っ」と寝言を発したそうで・・・(^^)
よっぽど気持ち良かったんでしょうなぁ
代謝も上がるのでお酒は控えめに!と注意を受けるも
こんなに気持ちよかったらお酒も進みます (*^_^*)

ラグジュアリーコース¥17850(カット・ブロー込み)と
その名の通り贅沢〜〜〜
でも病みつきになる気持ちよさ。
頭がホッカホッカ〜で良い夢が見られそう〜なゆるーい気分になります
直後、Yoshyは、「なかなか魂が戻ってこない。。。」
と言いながらボーーっとしてましたが
帰る時には足取りも軽いアラフォー二人なのでした(^_^)b
BEAUTRIUMの皆さん、快くブログ取材を受けて下さり有り難うございました!
あっ、Yoshy すっかりモデルになってもらってありがとな〜!またもや有り難き女友達☆
NYから帰ってきて、いいヘアサロンがないかなぁ〜と探していたところ、同級生のYoshyがイケメン美容師さんにカットしてもらっているというので「私も〜!!」と紹介してもらいました (*^^)v

NYの5番街と似ている(と勝手に思っている)御堂筋と長堀通りの交差点、ブランドショップ街にそびえるこちらのビルの7Fにある
BEAUTRIUMです。
御堂筋を見下ろすエレベータホールも何気にお洒落 →
受付は白で統一 ↓

ビュートリアムといえば、美容業界で知らない人はいない超有名サロン。
東京のお洒落エリアに沢山サロンがあり、芸能人やファッション業界人も通っているので名前を聞いたことがある人も多いのでは?
そんな有名サロンということで初めはちょっとキンチョー(NYのWARREN・TRICOMIの時もそうでした・・・意外に小心者です^_^;)
Yoshyに紹介してもらったスタイリストの中島店長さんは
と〜っても素敵な方。
美容師歴19年のアラフォーで超イケメン♡♡♡
(イケメン登場は久しぶりですね〜長らくお待たせを致しました!!)

アメリカでジュニアカレッジに通いながら美容専門学校へも通っておられたという、ちょっと変わった経歴の持ち主。
柔らか〜い雰囲気とこの優しい笑顔 (*^_^*)
ふわ〜っとして癒しのオーラが全身から出ています!
完全に写真のトリミングが中島さんメインになってしまってるわ。
ごめんなYoshy、おまけ扱いで・・・
Yoshyは大学のゼミメイトで大学4年時、大阪の某テレビ局で一緒にバイトしていた仲良し。
私はそのままズルズルと業界に居残ったのですが、
彼女は大手ゼネコンでOL→文系女子大にも関わらず一級建築士!の資格を取得!
というめちゃ頑張り屋。
最近は少々育児疲れをしているようなので、一緒にヘッドスパすることにしたのでした(^_^;)
この『Head Spa』仕事や家庭の事情でストレスが溜まりがちなアラフォーの皆さん(男女とも)には
かなりお勧めです!
髪と頭皮が健康になるだけでなく、頭から首・肩・全身がゆる〜く楽〜になり、病みつきになります
ので次回詳細リポートしま〜す (^_^) お楽しみに☆
GWの東京滞在中、せっかく(というか珍しく)時間があるのでどこか美術館でも行くか〜
といつも居候をさせてくれる同級生のYちゃんと出かけたのが 南青山の根津美術館
現代的でオシャレな造りです。
↑ この横を入っていくと、気持ちよいくらい真〜っ直ぐで涼しげなアプローチ→
現代日本を代表する建築家・隈研吾(くま けんご)さん設計の建物です。

地上2階・地下1階という造りで明るくて開放感溢れるエントランスホール

モダンなホールにかなり古い(3世紀〜12世紀?)仏教彫刻が
ずらーりとシュールに並んでいます。
こちらは、実業家・初代根津嘉一郎さんが集めた日本・東洋の古美術品などの
NEZUコレクションを保存・展示するためにつくられたそうですが
6,874件というコレクションの中には、国宝7件、重要文化財87件!!
(世の中にはすごい金持ちがおられるもんです^_^;)
さて、今回の目玉は、新創記念特別展(第5部)として一挙公開された
琳派コレクション。中でも・・・
←リーフレットは六曲一双屏風の一部
(ごめんなさい。報告が遅すぎて既に展示は終わっています(T_T))
4月にご紹介した長谷川等伯より、少しだけ年代が新しいせいか(?)
金地も群青も鮮やかな色で残っていました☆
光琳といえば、京焼きの名手・弟の尾形乾山の陶器の絵付けも有名ですよね〜。兄弟で飛び抜けた才能があるなんて凄いです ! (◎o◎)
さらに根津美術館で楽しいのは、庭園の散策!
緑が生い茂る中、石畳の小径を上ったり下りたりしながら気ままにプラプラしていると、大都会にいることを忘れてしまいます ♪

根津氏の私邸跡という広大な日本庭園には、茶室や石造物がいくつも点在
草花の種類も多くて四季折々の風景が味わえるお庭。
↓この色合いが上手くフレームに納まって大満足!藤棚がきれいでした〜→

国宝の燕子花図の後、本物のカキツバタが見られるなんて〜
粋で洒落た趣向ですね☆
多分こちらも、残念ながら終わっているかと思いますが・・・
きっとお花の時期に合わせて国宝を展示されたんではないかと
推察致します。
ホンマに更新が遅くてすみません。。。
◆◆◆追伸◆◆◆
Yちゃん、いつも激務で忙しいのに快く居候させてくれてアリガトオっ!東京だけでなく、NYでもお世話になりました <m(__)m> ホンマに毎度実感します。持つべきものは、懐の深い女友達です
みなさ〜ん!お待ちかね
NANIWA EXP 夏の東京公演が決定しました!
そうです。このBLOGで4月にご紹介したあの心斎橋JANUSでの幻のコラボ♪人見元基さんがゲストボーカルで登場しますよ〜!
心斎橋を見逃して悔しい思いをした方、是非、東京へGo〜
(御礼:NANIWA EXPの清水興さん・JANUSさんのサイトでこのブログのご紹介を頂きありがとうございます!
お陰様で、沢山の反響を頂戴しました〜)
前回は、Zeppelin三昧でしたが、今回はどんなラインナップなんでしょうね〜 ♪
8月28日と29日の二日間です。(人見元基さんは28日のみ)
詳細はNANIWAのオフィシャルサイトをCheck して下さ〜い → http://www.naniwaexp.com/
NANIWAのLIVEはいつもすぐSOLD OUT なので予約される方はお早めに☆
特に28日は、人見元基さんのファンの方と取り合いになること間違いなし。

先日、Amazonで買っちゃいました〜♪(遅ればせながら・・・^_^;)
NANIWA EXP ナニワエキスプレス
「30th(サーティース)」
初回限定 SPECIAL BOX-SET

いつもながらの不良中年感が漂いまくってます→
2007年にNANIWA EXP結成30周年を記念して出されたアルバム!
プラス
結成当時の貴重なデモ音源を含む未発表ライヴ音源「Beginning」と
1993年大阪城野外音楽堂で行われた
ドラムの東原力哉さん20周年記念LIVEのDVD
「Reunion 1993」
(関西テレビ収録の貴重なライヴ映像)もついていて
お得感たっぷり♪
皆さん、お若いです!(&痩せている!!)
わーい、今度ライブに持って行ってサインもらおーっと
それと・・・
どなたか、以下の超レア商品を
譲って下さる方はおられないでしょうか・・・
生産量少なすぎて全然出回らないのです(T_T)
◆◆◆追伸◆◆◆
今日、5月25日はナニワのオモロいギタリストKazubonこと岩見和彦さん、54歳のお誕生日 ♪ おめでとうございます!!
(いつも笑えるネタのご提供ありがとうございます!)
なんと、メンバー4人とも同じ歳なんです!とても54(or 53)歳には見えませんね?!
これからも不良オヤジの色気、ますます出しまくってほしいです!
ちなみに
はこちら → http://kazubon103.hp.infoseek.co.jp/
「掲示板BBS」や「BBS過去ログTips」Q&Aではギターのことやどっちが本業かわからんくらい真剣な「チヌ釣り」のことなどご本人も書き込みされてますからお人柄が伺えて面白いですよ〜 (^_-)-☆
お昼ご飯をがっつり頂いたこの日、明治神宮の散策で腹ごなしをした後、新宿ゴールデン街をうろつき、
さらにラッキーディナーができることに!
東京でのラストディナーにお付き合い下さるのは・・・
古くから仕事でお世話になっている大ベテランのナレーター 窪田 等さん(実名記載はご本人の了承済みです)
と〜ってもステキなお声の持ち主 ♪
なんと窪田さんの自家用車で横浜ドライブを兼ねて中華街に連れて行って頂けることになりました!

横浜中華街は、これまで縁がなく行ったことがありませんでした。
(神戸の南京町なら何回もロケしたことがあるんですが・・・)

で、そればらば!と優しい窪田さんは、湾岸線でレインボーブリッジや
ベイブリッジを通るルートでドライブして下さいました!
(お上りさん的にはかなりテンションが上がります〜)
声だけでなく、窪田さんご本人も
と〜〜っってもダンディでステキなジェントルマンなんです。
←刻々と日が暮れて表情を変えていく東京の臨海エリア
ドキュメント番組「情熱大陸」のナレーションをされている方
と説明すれば大抵の方には分かって頂けるはず。
もちろんそれ以外にも沢山の番組やCM(最近では「Wii」など)、VPで
大活躍なためテレビをつけていて窪田さんの声を聞かない日はないくらい!
とてもお忙しいナレーターさんなのです。
この日は、たまたま空いてらしてホント超ラッキー ♪ です。

窪田さんとお仕事をしていて楽しいのは
ナレーション原稿のチェックが厳しいこと。
常に視聴者の立場で、わかりにくい言い回しや映像にはまらない部分を
鋭く指摘されます。(^^ゞ
そして、録音時のこだわりは半端ではありません。
映像やスーパー(字幕)にぴたーーっ!!とはまるナレーションは職人技。
時間を惜しまずじっくりと練った日本語を丁寧に愛情をこめて語って下さると、自分たちの作品が数倍にも良い出来上がりになってしまうので感動します。
窪田さんの素敵な声を聴きたい方は、こちらへアクセスを→ http://www.sigma7.co.jp/profile/m_10.html

横浜中華街は神戸の中華街よりも広くて、何本も通りがあるため
方向音痴な私は絶対に迷子になる自信あり。
初めてということで、窪田さんがぐるーーっと案内して下さいました。

←人気のお粥屋さん。南京町にもありますねこんな広場 ↓
ちょうど行列の出来る豚まん「老祥記」の前に!

中華街定番!点心やアラフォーが大好きなコラーゲン系など食欲をそそる
食べ物が店先に並んでます

あちこち写真を撮る度に、「す、すいませーん」(^_^;)と大御所ナレーターをお待たせしてしまい恐縮するのですが
「いいよ、いいよ〜いつも直接レストランに来るだけだからおもしろいね〜」などと言って付き合って下さる心の広いお方。
そしてディナーはこちら!窪田さんがここ6〜7年、よく来られているというチャイニーズレストラン。

横浜中華街・萬珍楼
わぉー、他の庶民的な店とは何だか格が違いますよ!
安くて賑やかなお店も楽しいですが、こういうレストランは
雰囲気とサービスが良くて、ゆったりできますから
安心してリラックスできますね〜
メニューは、窪田さんにお任せ。よく頼まれる” 窪田さんの定番” をオーダーして下さいました!
と、いきなり!アワビです!?
鮑のオイスターソース煮 ¥4,700
オイスターのとろみからして結構こってりかと思いきや
全然違い、鮑の贅沢な旨みがとてもとてもよく出ていて、鮑の下に隠れているレタスにまで行き渡り
これががまたシャキシャキとして美味しいこと(^^)なんぼでも食べられます!
ホタテのX.O.醤炒め ¥3,400
ホタテの身が厚くて、ほおばると口の中いっぱいが幸せになる味わい〜
こちらも野菜が新鮮で、特にアスパラが歯応えもあってGood!

パイナップル酢豚 ¥2,000
酢豚も、酢豚なのに(?)上品で
お腹がいっぱいなはずなのにペロリと行けてしまいました〜
素材と油が良いんでしょうか。全然重くないんです(^-^)
ここで、ご飯ものか麺類にいくか、またはフカヒレスープにいくか?など
二人で迷った挙げ句、お腹との相談で、デザートに!

窪田さんは タピオカ入りココナッツミルク
(意外にかわいいチョイス(^_^))
私は
← 豆乳プリンと柚子のジュレ
う〜ん、大満足☆
この日は、ほんまにグルメ三昧〜ええんやろか〜 ![]()
今回の東京旅はかなりついていて、1年分のツキを使い果たしてしまったのでは〜?と不安になるくらい・・・
大阪に帰ったらしばらく粗食で我慢しよーっと(^_^;)

帰りの道すがら、車から東京タワーのライトアップが見えたので
またしても優しい窪田さんが
せっかくだから観に行こう!と立ち寄って下さいました☆
窪田さん!お忙しいところステキな東京ナイトをプレゼントして下さり
ありがとうございました ♪
ふり返ると本当に今回は、沢山の皆さんのお蔭で
とても充実・贅沢・幸せな旅を満喫させて頂きました!!
この場を借りて再び御礼を申し上げます!
いいえ、ホンマに心からめっちゃ感謝してます ![]()
身も心も(?)満腹になったので、腹ごなしに明治神宮へふら〜っと行きました。
これまで仕事(ロケなど)で来るチャンスが無かったので初めてです(^_^)
最近、神社はパワースポットとして人気を呼んでいますが、
やっぱり緑に溢れていて空気が澄んでいて静かで
癒されますね!
しかしこのアプローチの長さは、伊勢神宮に近いものが・・・。
歩き辛いですが、玉砂利を踏みしめる足音って「神社に来た〜」という感じがしてプロローグにはちょうど良いかも ♪

しかもお天気がよいと木漏れ日の中を歩くのは気持ちが良いものです(^_^)b
(でも取材の時は別です。参道が長いと重い機材を伴って沢山のスタッフが
ゾロゾロと歩いて移動するのが大変。。。)
深呼吸しながら緑の参道をぼーっと歩いていると左手に変なもの(?)
を発見!
(東京の人には当たり前なんやろか?大阪人には見慣れぬ光景)

神社には不似合いなワイン樽がずら〜り。
その数、60樽くらい。
酒飲みじゃなくても気になりますよね?
ちなみに右手にある日本酒の樽は何の違和感もないのでそのまま素通り。
説明書きを見ると・・・
衣食住の様々な分野で西洋文化を愛でた明治天皇の
「和魂洋才」にちなみブルゴーニュの銘ワインが各醸造元より献納された
とのこと。
中には、超有名なロマネコンティも!!
へぇ〜、来てみないと知らない事って沢山あるんですよね〜
そしてお参りを済ませて、境内でひと休みしている時、ふと見上げると
ご本殿の屋根越しに見えたのが
(白が飛んでしまって形がわかりにくいっすね (-_-;) ※)
何やろ〜? モヤモヤを残したままでは、いられない性分。
東京在住歴の長い知人にメールで助け船を求めたところ
「あれは NTT DoCoMo ビル」との事。
即返だったので、きっと東京人には有名なんですね!?
通称 “ドコモタワー ”というらしいです。
ちなみに、↓ 去年 NYで撮った本物のEmpire State Building めっちゃ似てるーー!(と思いません?)
新宿からDoCoMoタワーを見るともっと似てる〜〜! ↓
(ゴールデン街へ行く途中にたまたま見えました(^^ゞ なんだか今回は
仕事でもないのに撮影運にはついているようです〜☆)

←ちなみにこのエンパイアは
私の通学路となっていた
Madison SQ Park(マジソン・スクエア・パーク)から撮影したもの。
手前のビルのかぶり具合も偶然似た感じに〜 (^_^)v
あぁ〜懐かしい。I miss NY ! (T_T) です
こうやって、ぶら〜っとするだけで意外なオモシロ発見ができるのが、旅の醍醐味!
やめられません!
※白飛び:一定以上の明るさの被写体が真っ白に塗りつぶされて認識できなくなってしまう現象。
飛んでしまった状態で撮影すると、あとは編集でどうにか出来るものではないので、撮影の時には結構注意が必要。
大学時代の同級生Yokoちゃんと
有閑マダムな感じに恵比寿でLunchです!
さっすが東京〜という落ち着いて尚かつオシャレなエリア。
←この緑いっぱいの中にオープンカフェがあったりしてステキ ♪
Yokoちゃんが連れて行ってくれたのは
平日のランチタイムは大変な人気というビストロ!
(今回の東京旅は自分で調べることなく、じもてぃーの皆さんに
負んぶに抱っこ〜楽さしてもらってますぅ)

Le Bistro 東京都渋谷区恵比寿1-21-13 コンフォリア恵比2F
←この白いビルの2Fです
ディスプレイのシンプルさが大阪のこてこてとは違ってオシャレに見えるのでしょうかぁ〜?
普段はヨーロッパ出張などで忙しい
ファッション系バリバリのキャリアウーマンの彼女。現在産休中。
妊娠9ヵ月、お腹周りが90cmもあるようにはとてもとても見えない
相変わらずの美しさをキープしたアラフォー妊婦さん。
まさにアラフォーの鏡です☆(^-^)
店内は明るく、オープンキッチンで石の壁や木の梁が優しい雰囲気。
コストパフォーマンス抜群の祝日ランチは 1,500円なり〜
(平日は1,000円らしいので、いつも混んでいるというのが頷けます)
オードブル・メインは6種類から一つずつ選んで
まず、Hors-d’oeuvre(オードブル)
Yokoちゃんは
LYB豚の田舎風パテ サラダ添え

私はメインをポークにしたいので
ブリのカルパッチョ サラダ仕立て
これ、めちゃ良い感じにカルパッチョです。
うーん、つまり、肉厚のブリの身の締まり具合とか
ビネガーの酸味の具合とか、食欲をそそる絶妙な味。
続いて、Plats(メイン)
Yokoちゃんは 若鶏もも肉のコンフィー
あまりに美味しそうなんで、ちょっと味見させてもらいました〜
もう皮がパリッパリッで
中はジューシー
シンプルだけど
素材の旨みが
よーく生かされています
さすが人気ビストロ!?
Yokoちゃんは学生時代と全然変わらず。目がパッチリ、いつも優しい笑顔で
キラキラ☆輝いていて、周りをほんわかハッピーにさせてくれるステキな女性♡
もうすぐお出ましになるお子もきっとかわいいんやろなぁ〜 (*^_^*)

一方、依然として ”仕事漬け独女” を謳歌(?)している私・・・(T_T)
選んだのは、こちらの店お勧め
LYB豚肩肉のトマト煮込み
さっきも出てきましたが・・・「LYB豚」って何?
「ルイビトン」って
まさか東京のこの雰囲気でダジャレちゃうよね。。。
実は、富士山裾野の大自然のなかで、のびのび育った放牧豚だそうです。
やはり「ルイビトン」または「ルイビブタ」と読むそうです。
絶対「ルイビトン」がええわ!!(^^)
筋肉質が細く、脂肪の融点が 32度と、他の豚に比べて低いのが特徴らしいです。
なるほど!だからか!!
豚肉には結構、脂身が多くちょっとヘビーそうに見えるのに、口に入れるとスーッと溶けて全然しつこくなく
あっさりとして、肉の旨みだけが残ります。
いや〜覚えとこう「LYB豚」=「ルイビトン」(しつこい?)
さらに野菜 は野菜ソムリエさんが自ら育てる新鮮なもの。アラフォーには嬉しい身体に優しくて美味しい素材たち。
もちろん気どらないビストロらしくボリュームも大満足!この二品で満腹でござる (^_^)v
でも別腹はOK〜
バナナのタルトとチョコレートのムース
をハーブティと一緒に頂きました〜大満足☆
大阪でガツガツ仕事をしていたら全くご縁がありませーん
たまには東京へ遊びに来るのも、心身リフレッシュできていいもんですね〜
さて、この日はランチだけでなくディナーもがっつり贅沢してしまいました!
グルメ三昧で罰が当たりそう・・・
東京というと、これまで仕事(大体ロケ)で行くことが多かったため、用事が済めば“トンボ返り”で
あまり、東京見物というものをしたことがありませんでした。
そんな東京事情に疎い私を、関西出身・東京在住の I 先輩が連れて行って下さったのが・・・・・新宿ゴールデン街
新宿区役所の東辺り。新宿駅から向かって
←この石畳の静かな散歩道を抜けると・・・↓
こりゃぁまた、渋い!
昭和の匂いがプンプンする、ドラマのセットのような街です。


細い路地が何本かあり、
こぢんまりした飲食店がひしめき合うディープな雰囲気。。。
昔ながらの飲み屋と多分若者が経営する新しい店が混在。
生活感たっぷりな通りもあったりで、ぷらぷら〜っと散策するのが楽しいです ♪
(鯉のぼりと洗濯物がぶら下がってたりして)
そのゴールデン街入口近くのとあるお店に意外なものを発見!!
これです↓↓↓(勿体ぶって少しずつクローズアップに)
ビリケンさんではないですか?!
「たこ焼き女王」のタイトルにも登場している(キャリーバッグで同行している)
ビリケンさんがなぜココ(東京の新宿ゴールデン街)に???
I 先輩に案内していただいた時は、少し時間が早過ぎて、お店が閉まっていたため
このモヤモヤを引きずったまま後ろ髪を引かれつつその場を去りましたが
どうしても気になって(気になると即調べたくなる性分)夜中にネット検索をしたものの
あまり情報がなかったので翌日再びお店を尋ねたのでありました。
(やっぱ足で稼がなね〜、って仕事で身についたしつこさは、旅先でも同じ・・・)
こちらどんがらがっしゃんという串揚げのお店。
オープン直前らしく、店内にお店の人が見えたので
準備中にも関わらず入口を開けて
「すんませーん。大阪から来たんで気になって、、、
なんでビリケンあるんですか?」
とベタベタの大阪弁で尋ねたところタイミング良くオーナーさんがおられ
話を伺うことが出来ました(ラッキー☆)

東京には、こういう庶民的な串揚げ屋が無かったため、2年ほど前
このゴールデン街に店をオープン。
(手の込んだ上品な串揚げを自分でストップするまで出てくるタイプの
お高い店が多いそう。大阪では庶民的な「串カツ」と
少しお高い「串揚げ」は区別されてますね)
店名の「どんがらがっしゃん」は擬音で、なんか「ぶちまけたる〜」
という勢いを表現したかったそうです。
↑ 名古屋ご出身のオーナーさんは市川海老蔵さんにちょっと似たイケメン♡
“安い串カツ”と言えば、もちろん、大阪の新世界がメッカ!(と大阪人は自負している)
そこで食べた串カツが美味しくて(&雰囲気も気に入られたのでしょう)新世界の串カツにあやかろうと
このビリケンさんを新世界で購入。すぐ近くの宅急便屋で「ビリケンさん」を送るというと、それはそれは丁寧に
何枚も「割れ物注意!」のシールを貼って、大事に送ってくれたそうです(ええ話やないですかぁ)
なんと携帯ストラップもビリケンさん!
(かわいい〜けど大阪人でもなかなかつけてる人おらへんで〜)
あっ!関西以外の方には、ビリケンの説明も必要ですね?
Billiken(ビリケン)は尖った頭と吊り上がった目が印象的な
子供の姿をした福の神。
新世界の通天閣5Fの展望台に行くと会えます。
詳細を知りたい方は通天閣の公式サイト
「ビリケン広場」を参照下さい(長なるので手抜きさせてもらいます)
このお店の前でもビリケンさんの足の裏を触ったり
手を合わせて拝んでいくおばちゃんもいるそうです。
ゴールデン街を優しく見守るビリケンさん→
ビリケンさんのバックショットは通天閣でも拝めない貴重なお姿!
場所柄、大阪ほど安くできないんですが・・・とオーナーさんは言うものの
豚バラ 150円 レンコン 130円、アスパラ 180円 ビール 500円 也!
ええ感じちゃいます?
カラッと揚がって
ビールにぴったり!
キャベツのオリジナルタレもGood
ビリケンさんの哀愁漂う後ろ姿を拝みながら
串カツとビール〜☆☆
これからの季節、最高ですよね!

近くに吉本興業があるためお笑い芸人さんもちょくちょく来られるそうですよ ♪
ちょっとちょっと〜ええとこ発見してしまいましたわ〜
っていうか、ここに連れてきて下さった I 先輩ご自身も
ゴールデン街は久しぶりやなぁ〜と仰ってましたが
さすが関西人!ええ嗅覚してはります (^◇^)
普段から天然にオモローなネタが尽きない先輩の実力がまたもや発揮されました。
(関西人としては、この自ら望んでいるわけではないのに自然にオモロいネタが生じてしまう才能はかなり尊敬&羨ましい)

しかも、このゴールデン街だけでなく歌舞伎町をブ〜ラブ〜ラ♪していると
他にもビリケンさんが!?
今度は、たこ焼き屋に ”ビリケンさんぬいぐるみ”
大阪出身の店長さんに聞くとお客さんのお土産なんだとか。
他にも大阪王将にもあるそうで(どんがらがっしゃん店長談)
ひょっとして、東京でちょっとしたビリケンブーム到来?!
まさか、東京でビリケンさんに再会できるとは!驚き&嬉しい大発見でした(*^^)v
いやぁ〜 I 先輩、偶然とはいえ、ええネタのご提供、ありがとうございました☆
※たこるくん:ご存じ、たこ焼きをモチーフにしたかわいい動きで人気のテレビ大阪のキャラクター